スマートフォン用ページはこちら

ステークホルダーエンゲージメント

りそなグループでは、経営における原則的理念を「りそなグループ経営理念」として定め、さらにそれを前提とした行動宣言「りそなWAY」を制定し、グループ一丸となった業務運営に取り組んでいます。

りそなWAY《りそなグループ行動宣言》

お客さまとの対話

りそなグループでは、社会課題解決への取り組みの重要性を、お客さまにも積極的に働き掛けていきます。SDGsの普及により予想される社会的なインパクトや、当グループの「融資業務における基本的な取組姿勢」をお伝えすることで、お取引先の経営課題解決に役立てていただいています。

株主・投資家との対話

IR活動の基本姿勢

りそなグループは、経営の透明性向上を図り、社会から信頼され、公正な評価を受けると共に、当グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るため、「情報開示及び財務報告に関する基本方針」および「株主・投資家等との建設的な対話を促進するための基本方針」を定め、積極的なIR活動に取り組んでいます。

株主総会・株主セミナー

株主総会や株主セミナーの機会は、株主の皆さまとのコミュニケーションを図る重要な機会と捉えています。

個人投資家向けの取り組み

個人投資家の皆さまに向けたIR活動にも積極的に取り組んでいます。2018年度は、日本経済新聞社主催の「日経IR・投資フェア2018」への出展、個人投資家向けオンライン会社説明会(インターネットによるライブ中継およびオンデマンド配信)の実施に加えて、証券会社を通じての会社説明会を複数回実施しており、代表者および財務・IR担当役員から直接、グループの経営戦略などをご説明しています。今後も経営者の声をお届けする機会を積極的に設けていきます。

写真

機関投資家・アナリスト向けIR

国内の機関投資家およびアナリストの皆さまに向けて、代表者による決算説明会を年2回定期的に開催しています。2018年度は、2018年11月に中間期の決算内容、2019年5月に通期の決算内容についての説明会を開催し、多数の機関投資家やアナリストなどの市場関係者の皆さまにご参加いただきました。決算発表当日(年4回、四半期決算毎)には、カンファレンスコールを実施し、財務・IR担当役員が決算内容をご説明しています。また、個別ミーティングやグループミーティングを随時実施すると共に、個別事業戦略に関する説明会も実施しています。

海外投資家向けIR

代表者、財務・IR担当役員などが、海外投資家の皆さまへの個別訪問や証券会社主催のコンファレンスに参加し、決算内容や事業戦略などを説明しています。また、国内においても、代表者、財務・IR担当役員などによる海外投資家の皆さまとの個別ミーティングを積極的に実施しているほか、通期決算と中間決算後(年2回)の国内機関投資家向け会社説明会については、事後にホームページで英語音声によるオンデマンド配信を実施しています。

ディスクロージャー

ディスクロージャー誌(統合報告書/年1回発行、データ編/年2回発行)、りそなToday(りそなグループ報告書/年2回発行)などに、事業報告・財務報告だけでなく、りそなグループの特長や持続的な価値創造に向けた取り組みなどを掲載し、当グループへのご理解をより深めていただけるよう努めています。

社会との対話

投資先企業との対話

りそな銀行の信託財産運用部門において、環境・社会・企業統治にかかる課題への対応についても十分に把握・分析し、中長期的視点から企業の価値向上や持続的成長を促すこと、これらを通じて信託財産などの価値の増大に努めることを「責任投資にかかる基本方針」に定めいています。スチュワードシップ活動に対する考え方や取り組み状況について、よりご理解頂くため、対話・エンゲージメント等の具体的事例を詳細にとりまとめたスチュワードシップレポートを発行しています。

地域社会との対話

地域社会への感謝の気持ちをお伝えするため、従業員のボランティア団体「Re:Heart倶楽部」を通じて社会貢献活動を行っています。地域ごとの課題や状況に即したイベント・行事に参加し、地域活性化やスポーツ・文化振興に貢献するとともに、地域の皆さまとの交流を図っています。

従業員との対話

従業員アンケート

りそなグループでは、全従業員を対象とした意識調査を毎年実施しています。会社や職場、仕事などに対する従業員の期待値や満足度・負担感などを的確に把握し、この調査結果を従業員にとってより働きやすい職場環境の整備に活用しています。

また、従業員から寄せられた意見は、社外取締役等で構成する「りそなホールディングス監査委員会」も直接確認しており、これらの意見が会社の施策にどのように反映されているかについての監督を受けています。

経営者との意見交換「タウンミーティング」

現場第一線の従業員と経営トップが直接意見交換を行う「タウンミーティング」を2003年から開催しています。直接意見交換することで、新たな銀行像の構築に向け、経営トップと一線の従業員が同じベクトルを共有、従業員の意識醸成を図っています。風通しが良く、従業員の人間性を大切にする風土づくりにも貢献しています。