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方針・推進体制

CSR方針

りそなグループでは、経営における原則的理念を「りそなグループ経営理念」として定め、さらにその基本姿勢を具体化するものとして「りそなWAY(りそなグループ行動宣言)」を制定し、グループ一丸となった業務運営に取り組んでいます。これらに基づき、りそなグループが「持続可能な社会づくり」に貢献するため、組織として「企業の社会的責任に対する取組姿勢」を明確化すべく、2011年8月に「ISO26000」が掲げる7つの課題に対応した「グループCSR方針」を定めました。

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推進体制

りそなグループは、SDGsに代表される社会的課題の解決を目指し、本業を通じて社会的責任を果たすとともに、りそなグループらしい社会貢献活動にも積極的に取り組んでいくため、りそなホールディングスの社長を委員長とする「グループSDGs推進委員会」を設置し、定期的に開催しています。2018年11月には2030年のSDGs達成に向け、金融サービスの提供を通じた活力あふれる地域社会を実現していくためのコミットメント(約束)として、「2030年SDGs達成に向けたコミットメント(Resona Sustainability Challenge 2030)」を公表しました。このコミットメントに対する具体的な取り組みとしてアクションプランを定め実践しています。

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