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地域の次世代支援に向けた各種取り組みについて ~みらい・みなと「読書チャレンジ」を実施します~

2019年6月21日

株式会社 関西みらいフィナンシャルグループ
株式会社 関西みらい銀行
株式会社 みなと銀行

関西みらいフィナンシャルグループ(社長 菅 哲哉)は、本格的な夏休みシーズンの到来にあわせて、グループ全体で取り組みを開始する「読書チャレンジ」をはじめ、地域の子どもたちへの様々な支援活動を、関西全域で展開していくことといたしましたのでお知らせします。

尚、当社グループは今年4月、「2030年SDGs達成に向けたコミットメント(関西みらいSustainability Challenge 2030)」を定め、次世代支援を中心的な活動の一つに位置付けています。

関西みらいフィナンシャルグループでは、今後も、SDGsの観点から次世代の育成を支援する様々な地域貢献活動に取り組んでまいります。

活動内容について

1. 読書チャレンジ

子どもたちが身近に「読書」に親しむ機会を設け、言葉を学び、創造力を高める機会を提供するため、2019年7月1日から同年8月末日までの期間、大阪府、兵庫県、滋賀県を中心とした関西広域の営業エリアにおいて、地域の小学生を対象に「読書チャレンジ」を実施いたします。

ご家族やお友だちと一緒に、楽しく最後まで続けて頂けるよう、読書を記録する「読書通帳」は本物の通帳をイメージしたデザインとし、20冊以上読んだ子どもたちには賞品をプレゼントします。

【実施要領】

実施期間 2019年7月1日(月)~2019年8月30日(金)
実施店舗(取扱い窓口) 関西みらい銀行・みなと銀行の関西一円の有人店舗(住宅ローンプラザ、住宅ローンセンターは除きます)
対象者 関西地域に在住・通学する小学生以下の児童(年齢制限はありません)
後援 大阪府教育委員会・兵庫県教育委員会・滋賀県教育委員会
手続き
  1. (1)参加を希望する児童、もしくは保護者の方に、最寄りの支店窓口で「読書通帳」をお渡しします。(参加費は無料、お取引が無くても結構です。)
  2. (2)読んだ本を「読書通帳」へ記入いただきます。
  3. (3)読んだ本が20冊以上になりましたら、最初に通帳をお渡しした支店において、賞品として文具を贈呈します。
読書通帳のイメージ画像

読書通帳のイメージ

2. 出張授業等の開催

  1. (1)特別支援学校向け(みなと銀行)

知的障がい者の就業支援活動「金融教室」

知的障がいのある生徒の社会参画を応援するため、社会人になってから必要になる銀行口座の利用方法などを楽しく学んでもらう教室を開催しています。

2015年から始めた当教室は、これまで15回(参加439名)開催し、2019年度も5月に兵庫県立播磨特別支援学校で実施し、41名の生徒が参加。今後、兵庫県立あわじ特別支援学校、兵庫県立氷上特別支援学校などで順次開催を予定しています。

なお、今年9月には関西みらい銀行の営業エリアである大阪府立守口特別支援学校でも開催する予定です。

「金融教室」の画像

「金融教室」の様子

  1. (2)小中学校向け(関西みらい銀行)

「マナー講座」

キャリア学習の一環として、社会で役立つ礼儀やマナーを早くから身につけてもらうことを目的に、クイズやゲームを交えて社会人として気をつけるべきことを学んでもらう講座を開催しています。

今年度は5月に甲賀市立甲南中学校で開催。今後も地域の中学校などで実施する予定です。

「マナー講座」の画像

「マナー講座」の様子

職場体験、社会見学の受け入れ

地域の小中学校が授業の一環で実施している職場体験や社会見学の受け入れを、関西一円の支店で行っています。

2018年度は31校から受け入れを実施。従業員が考えた様々なプログラムを通じて、地域とのかかわりや自分の進路について考える機会を提供しています。

3. みらいキッズアカデミー

地域の子どもたちに金融や経済の知識を楽しみながら学んでもらう、子ども向け金融経済教室「みらいキッズマネーアカデミー2019」を7月24日から順次開催いたします。

今年度は昨年の32会場から38会場に開催規模を拡大。関西一円の地域の子どもたちの金融知識向上を応援します。

「みらいキッズアカデミー」の画像

昨年の開催の様子

4. その他

  1. (1)ボランティア活動を通じた地域の子どもたちとの交流

2019年9月以降、大阪府、兵庫県、滋賀県の3地域において、障がいを持つ子どもたちと一緒に走り、支えあい、健康を促すイベントに、従業員がボランティア参加する予定です。また、関西一円で開催される地域のマラソン大会などにも、積極的にボランティアとして参加します。

  1. (2)公益財団法人の運営

学ぶ意欲がある生徒が置かれた経済状況に左右されることなく、能力を発揮できるよう、経済的支援を続けています。今年も関西みらい銀行はりそな銀行、埼玉りそな銀行と共に、奨学金事業を行っている「公益財団法人りそな未来財団」に、同じくみなと銀行は「公益財団法人みなと銀行育英会」に寄付を行いました。

  1. (3)9月以降の活動について

関西みらい銀行は、高校生への金融知力の普及を目的に、NPO法人金融知力普及協会が行う「エコノミクス甲子園」の大阪大会と滋賀大会を主催しています。

今年も11~12月にかけて、数十名の従業員が両会場の運営をサポートいたします。

また、グループ2行は劇団四季などが主催する「こころの劇場」に協賛し、昨年は関西ブロック(2府4県)での53公演(招待児童約8万人)を応援しました。

同劇場は、今年も9月以降、関西地域で公演が行われる予定です。

「エコノミクス甲子園大阪大会」の画像

「エコノミクス甲子園大阪大会」の様子

店頭ポスター

(関西みらい銀行)

(みなと銀行)

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