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りそなってどんな会社? りそなってどんな会社?

りそなの概要
特長・強み
成長戦略

リテールNo.1の実現に向けて

りそなは、すべてのビジネスにおいて、お客さまのこまりごと・社会課題の解決を起点に、りそなの強みを活かしてお客さま価値を創造し、「リテールNo.1」の実現を目指します。

現在の中期経営計画は、首都圏・関西圏における有人拠点網や、法人・個人のお客さま基盤、フルラインの信託機能といったりそなの強みを活かしつつ、新たな発想でお客さまに新しい価値を提供する「レゾナンス・モデルの確立」を基本方針としています。
「レゾナンス」とは、りそなの語源、「共鳴」という意味のラテン語で、新たなりそなモデルへの挑戦を意味しています。

2018年11月公表の「2030年SDGs達成に向けたコミットメント~Resona Sustainability Challenge 2030~」においてゴールとして設定している「持続可能な社会」と「りそなグループの持続的な成長」の共鳴をビジョンとして、そのビジョン達成に向けた3年間との位置づけで現在の中期経営計画に取り組んでいます。

「レゾナンス・モデル」の確立

レゾナンス・モデルでは、ビジネスにおける「深掘」と「挑戦」の二兎を追っていくこと、そして現在の銀行業務を支える「基盤の再構築」を出発点としています。
これらに「デジタル&データ」、「デザイン思考」、「オープン」というイノベーションに向けたドライバーを掛け合わせることで、様々な共鳴を起こし、お客さまに新たな価値を提供していきます。

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ビジネス戦略と基盤の再構築

「深掘」では、リテール営業・基盤、高度な信託機能を最大限に活かした「資産・事業承継ビジネス」や「資産形成ビジネス」等に注力していきます。また、「深掘」×「挑戦」として、前中計において先鋭的に取り組んできたオムニ戦略の「さらなる進化」、関西みらいフィナンシャルグループのシナジー追求等に取り組んでいきます。

「挑戦」では、新しい発想と、幅広いつながりを通じて、お客さまや社会に対して新たな価値を提供するとともに、りそなグループとしてのビジネスの幅を広げ、収益機会の多様化を目指していきます。

そして「基盤の再構築」による営業力強化と生産性向上を通じて、リテールに内在する高コスト体質を打破し、経営資源を適正に配分することで、この「深掘」と「挑戦」を実現していきます。

りそなの本気②「午後5時※まで営業」、時間の常識への挑戦

銀行の窓口は、午後3時まで。これは銀行の常識です。

でも、これって考えてみれば不便ですよね。
24時間営業のコンビニや、深夜まで開いているスーパーがある時代に、「銀行はなぜ3時で閉まるの?」「不便」、
そんな声が多くのお客さまから寄せられていました。

そうした声にお応えし、私たちは平日午後5時までの営業を開始しました。
この「午後5時まで営業」は、それまでの銀行の常識を変え、本気のお客さま本位のサービス実現に向けた、大きな第一歩となりました。

  • りそな銀行、埼玉りそな銀行および関西みらい銀行の一部店舗で午後5時まで営業しています。
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