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りそなってどんな会社? りそなってどんな会社?

りそなの概要
特長・強み
成長戦略

りそなのSDGs経営

りそなは、すべてのビジネスにおいて、社会課題の解決を起点に、お客さま目線のサービスをご提供しています。お客さまに付加価値を感じていただくと共に、地域社会の持続的発展を実現し、それを事業化することで自らの成長につなげていきたいと考えています。

2018年11月に「2030年SDGs達成に向けたコミットメント~Resona Sustainability Challenge 2030~」を公表しました。ここで特定した「地域」、「少子高齢化」、「環境」、「人権」の4つを優先的に取り組むテーマとして、様々な事業戦略を展開していきます。

その主要な戦略が、2017年4月に公表した中期経営計画で掲げている3つのオムニ戦略です。

本業を通じた社会問題の解決により「リテールNo.1」を実現
  • ※12018/11月公表 2030年SDGs達成に向けたコミットメント(Resona Sustainability Challenge 2030)

オムニ・チャネル戦略

「オムニ」とは「あらゆる」とか「すべて」という意味です。
より多くのお客さまに「いつでも」「どこでも」、最適なサービスをご利用いただくことを目指しています。

ネットチャネル戦略

2018年2月にリリースした「りそなグループアプリ」を起点に展開しています。優れたデザインとシンプルな操作性が評価され、2018年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

リアルチャネル戦略

関西の統合で一部重複する店舗の削減はありますが、店舗は可能な限り維持していく方針です。また、年中無休※2、平日の夜も19時まで営業している相談特化型店舗を拡充しています。社会課題が高度化・複雑化する中で、例えば資産形成や相続などの難しい課題に対して、個々のお客さまに寄り添い、ご相談できる接点は、益々重要になると考えています。

図
  • ※2年末年始・ゴールデンウィーク等、休業させていただく店舗があります。
  • ※3りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行のうち旧近畿大阪銀行の店舗
  • ※4りそな銀行+埼玉りそな銀行

りそなの本気②「午後5時※まで営業」、時間の常識への挑戦

銀行の窓口は、午後3時まで。これは銀行の常識です。

でも、これって考えてみれば不便ですよね。
24時間営業のコンビニや、深夜まで開いているスーパーがある時代に、「銀行はなぜ3時で閉まるの?」「不便」、
そんな声が多くのお客さまから寄せられていました。

そうした声にお応えし、私たちは平日午後5時までの営業を開始しました。
この「午後5時まで営業」は、それまでの銀行の常識を変え、本気のお客さま本位のサービス実現に向けた、大きな第一歩となりました。

  • りそな銀行、埼玉りそな銀行および関西みらい銀行の一部店舗で午後5時まで営業しています。
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オムニ・アドバイザー戦略

「お客さまになりきる力を備えたソリューション人材」の育成を目指しています。

2019年7月、「りそなアカデミー」という育成プログラムを開校し、専門知識とスキルだけでなく、お客さまマインドの高いコンサルティング人材の育成を進めています。

また、70歳までの雇用延長、テレワーク拡大など、社員の意欲や経験値を高める人事施策も展開しています。

お客さまになりきって、考えられる人材を育成

オムニ・リージョナル戦略

地域金融機関等との幅広い連携により、より幅広いお客さまに新たな価値をご提供していくことを目指しています。これは、「お客さま」「りそな」そして「連携先」にとって「三方良し」の戦略です。

りそなとしては、お客さまの基盤が大きく広がると共に、フィンテック企業などとの連携も含めて機能の強化・拡充が図れます。結果として、より多くのお客さまに、高度な機能ときめ細かなサービスをご享受いただけます。連携先にとっては、大手銀行の機能やネットワークの活用が可能となります。

地域金融機関等との資本関係にとらわれない幅広い連携

海外ビジネス

海外拠点と提携銀行によりアジア全域、米国をカバーし、駐在員事務所や提携銀行ジャパンデスクなどを通じて、日本語でのきめ細かなサポート体制を整えています。

インドネシアでは、りそなプルダニア銀行が預金、融資、外国為替等フルバンキングサービスをご提供し、りそな・インドネシア・ファイナンスがリース業を展開しています。

また、シンガポールでは、りそなマーチャントバンクアジアが、シンガポールを含むASEAN各地域及び香港、インド等に進出する日系企業等のお客さまに、現地で直接、融資を中心とした金融サービスのご提供やM&A業務、ビジネスマッチング業務等を行っています。

海外拠点と提携銀行により、アジアを中心とした海外進出ニーズを全面的にサポート