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「PRIDE指標2018」において最高評価の「ゴールド」を2年連続受賞しました

株式会社りそなホールディングスは、企業等におけるLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2018」(※1)において最高評価の「ゴールド」を2年連続で受賞しました。

りそなグループはダイバーシティ推進に力を入れており、従業員一人ひとりが個性をお互いに理解し認め合い、それぞれが持てる力を最大限に発揮して活躍することにより、多様な人材が働きやすい組織づくりを進めています。

当社ではLGBTに関しては人権啓発とダイバーシティ推進の両面から取り組んでおり、全従業員を対象とした人権に関する研修でLGBTを取り上げ、ALLY(アライ)(※2)宣言する従業員を募集しALLYシールを配布するなど、啓発活動を推進しています。また、東京レインボープライド2018パレードへの参加などの社会貢献活動にも取り組んでいます。

このような活動が評価され「ゴールド」を受賞することができましたが、今後もより一層のLGBTに関する取り組みの充実を目指し、ダイバーシティを重視した企業風土づくりを推進していきます。

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10月11日に開催された授賞式の模様

ALLYシール

  • ※1任意団体 work with Pride(略称:wwP)による、日本で初めてとなる、企業のLGBT、すなわちレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標。
    指標1 Policy: 行動宣言
    指標2 Representation: 当事者コミュニティ
    指標3 Inspiration: 啓発活動
    指標4 Development: 人事制度、プログラム
    指標5 Engagement/Empowerment: 社会貢献・渉外活動
  • ※2LGBTの人たちの活動を支持し、支援している人々のこと。