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オフィスにおける環境負荷低減

環境目標に対する取組み

りそなグループでは、毎年グループ環境目標を設定し、目標達成に向けたPDCA(Plan、Do、Check、Act)のサイクルを展開する環境マネジメントシステムとして、国際認証規格「ISO14001」を取得しています。※
2017年度は、エネルギー、コピー用紙とも単年度目標を達成することができました。2018年度も引続き環境負荷低減に取組んでまいります。

※ISO14001を取得している拠点:りそなホールディングス本社ビル、りそなグループ大阪本社ビル、埼玉りそな銀行本社ビル、OBPビル。

グループ環境目標

エネルギー

中期目標

2020年度におけるCO2排出量を2009年度比11%削減(1㎡単位)

対象 2017年度目標 2017年度実績 2018年度目標
全拠点 2009年度比8%削減 2009年度比▲27.6% 2009年度比9%削減
  • 改正省エネルギー法基準・全拠点・1㎡単位

コピー用紙

中期目標

2020年度における、コピー用紙購入量を2012年度比15%削減

対象 2017年度目標 2017年度実績 2018年度目標
全拠点 2016年度実績以下 2016年度比▲2.2% 2016年度実績以下

省エネルギー・地球温暖化防止活動

省エネルギー・地球温暖化防止活動

システムの集約や省エネ機器の導入、クールビズや早帰り運動の実施により、電力使用量の削減に取組んでいます。また、営業用車両のハイブリッド車への切替えや電動アシスト自転車の導入により、ガソリン使用量の削減にも取組んでいます。

環境研修

りそなグループでは、従業員を対象にeラーニングによる環境研修を定期的に実施し、環境問題への意識啓発を行っています。また、近畿大阪銀行では、新入社員を対象に「環境問題への対応について」の研修を実施しています。

グリーン購入・廃棄物削減

銀行は、業態の特徴として紙を大量に使用いたします。そこで、りそなグループでは、紙の使用量削減を重要なテーマに掲げ、グリーン購入・廃棄物削減に取組んでいます。各種冊子やポスター等に、間伐紙や森林認証紙などの環境に配慮した紙の使用を進めるとともに、本部・営業店で業務上使用するコピー用紙は全量をグリーン購入法に適合した再生紙に切替えています。プリンターのインクトナーにもカーボンオフセットされた商品を採用しています。また、省資源・廃棄物削減の観点から、ペーパーレス業務運営を推進し、紙使用量の削除を図っています。

環境マネジメント目標の設定

環境マネジメント目標を設定
りそな銀行・埼玉りそな銀行では、本部各部に環境実施責任者、近畿大阪銀行では環境推進リーダーを任命。新商品開発、お客さま向け啓発、社内啓発などのジャンルで各部が自主的に環境保全に関する目標を設定し、積極的な取組みを行っています。

全店統一早帰り日の設定

全店統一早帰り日の設定
りそなグループでは、毎月第3水曜日を「りそな環境DAY」として早帰りを呼びかけています。各社本社ビルでは環境メッセージを館内放送で流すなど、役員・従業員全員で積極的な取組みを行っています。

グリーン電力の活用

グリーン電力の活用
りそなホールディングスは、株主総会の運営を「グリーン電力証書」の仕組みを活用したクリーン電力によって実施しています。この取組みを通じて株主総会開催に伴う環境負荷低減を図るとともに、ご来場される株主の皆さまへ、環境問題に対して意識するきっかけをご提供しています。