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ダイバーシティ

ダイバーシティに関する基本的な考え方

りそなグループでは、従業員一人ひとりが働きがいや働きやすさを実感できる組織づくりを通じて、「人づくり」を進めています。2011年6月にはダイバーシティ推進室を新設。「現場が主役」「自律性」「多様性」をキーワードに多様な人材が活躍できるフィールドづくりに取組んでいます。

トップメッセージ

グローバル化の進展やAIの発達等が急速に進む現代においては、独自に生み出した商品やサービスもまたたく間にコモディティ化されていきます。

このような変化の激しい環境において、りそなグループがお客さまの喜びにつながる新しい価値を提供し続けていくためには、過去や慣習にとらわれず常に変革に挑戦することが必要です。

同質な考え方の人が集まり変革に挑戦しようとしても、ともすれば既存の枠の中での変革にとどまりがちです。

私たちは、ダイバーシティ&インクルージョンを推進することにより、多様な人材の中で相互に尊重しあい、さまざまな考え方を知ることで、積極的に新たな気づきを得ていきます。

そして、気づきから生まれた新しいアイデアをイノベーションにつなげることにより、創造性に富んだ金融サービス企業として進化し続けていきます。

取締役兼代表執行役社長 東 和浩

りそなが目指すダイバーシティ・マネジメントとは

りそなが目指すダイバーシティ・マネジメントとは