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イニシアチブへの参加

PRI
国際社会からの要請に基づいたCSR活動を積極的に推進するため、様々なイニシアチブへ参加・賛同しています。

国連グローバルコンパクト

「人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則」

人権
  1. 1.企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。
  2. 2.人権侵害に加担しない。
労働
  1. 3.組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。
  2. 4.あらゆる形態の強制労働を排除する。
  3. 5.児童労働を実効的に廃止する。
  4. 6.雇用と職業に関する差別を撤廃する。
環境
  1. 7.環境問題の予防的なアプローチを支持する。
  2. 8.環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
  3. 9.環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。
腐敗防止
  1. 10.強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取組む。
  • 2008年1月、株式会社りそなホールディングスが署名

国連責任投資原則

  1. 1.私たちは投資分析と意志決定のプロセスにESG(※)の課題を組み込みます。
  2. 2.私たちは活動的な(株式)所有者になり、(株式の)所有方針と(株式の)所有慣習にESG問題を組み入れます。
  3. 3.私たちは、投資対象の主体に対してESGの課題について適切な開示を求めます。
  4. 4.私たちは、資産運用業界において本原則が受け入れられ、実行に移されるように働きかけを行います。
  5. 5.私たちは、本原則を実行する際の効果を高めるために、協働します。
  6. 6.私たちは、本原則の実行に関する活動状況や進捗状況に関して報告します。
  • ESG:Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の略

持続可能な開発目標(SDGs)

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

金融安定理事会(Financial Stability Board)によって設立された「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」が公表した、気候関連財務情報開示に係る最終提言を支持しています。

CDP

CDPが世界の機関投資家と連携して企業の気候変動に関する戦略や、温室効果ガス排出量の情報開示を求めるプロジェクトに参加しています。

持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)

持続可能な社会の形成のために必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として策定された「21世紀金融行動原則」に署名しています。

関連リンク