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中期経営計画

りそなグループは、2020年5月、「お客さまの喜びがりそなの喜び」という基本姿勢を貫き、地域のお客さまにもっとも支持され、ともに未来へ歩み続ける「リテールNo.1」のサービスグループを目指す、中期経営計画を策定いたしました。

戦略の全体像

社会構造変化が中長期的にも予想される中において、中長期的に目指す姿を『「持続可能な社会への貢献」と「自らの持続的な成長」の両立』に設定し、バックキャストアプローチによって本計画を策定しました。

様々な「共鳴」を通じてお客さまに新たな価値を提供する、「レゾナンス・モデルの確立」を基本方針と定め、伝統的な間接金融業務を徹底的に“差別化”する「深掘」と、“脱・銀行”へ向けた新たな発想で取り組む新規ビジネスへの「挑戦」を展開してまいります。

また、リテールに内在する高コスト体質を打破するため、基盤の再構築に取り組んでまいります。

『りそな』の経営戦略の全体像

経営指標およびビジネス領域

本計画の最終年度における主な経営指標は次の通りです。中長期的な収益構造改革の実現に向け、「親会社株主に帰属する当期純利益」1,600億円、「連結フィー収益比率」35%以上、「連結経費率」60%程度等を目指す計画とし、持続可能な社会の実現に向け、「GPIF選定ESG指数」全てに採用されることを継続してまいります。

ビジネス領域では、当グループの特質的強みであるリテール営業・基盤、高度な信託機能を最大限に活かした「承継分野」、前中計において先鋭的に取り組んできたオムニ戦略の「さらなる進化」に注力し、実効性のある施策を積極的に展開してまいります。

2022年度における主要経営指標

2022年度における主要経営指標

【2022年度前提条件:無担保コールO/N △0.05%、10年国債 △0.05%、日経平均株価 23,000円】

  • ※1親会社株主に帰属する当期純利益÷株主資本(期首・期末平均)
  • ※2バーゼル3最終化ベース、その他有価証券評価差額金除き
  • ※3FTSE Blossom Japan Index、MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数、MSCI日本株女性活躍指数、S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数

ビジネス戦略

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