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トップメッセージ

取締役兼代表執行役社長 東 和浩 写真

平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
また、度重なる自然災害により被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

当期の親会社株主に帰属する中間純利益は769億円と、概ね中間期目標(760億円)に対し計画通りの進捗となりました。低金利環境下で預貸金利益は減少したものの概ね計画通りに進捗、一方で、債券関係損益は計画を上回る実績となりました。経費は、引き続きローコストオペレーションに取り組み、前年比、計画比ともに改善しました。
なお、2019年9月末の不良債権比率は1.13%、自己資本比率は11.20%と、引き続き健全な水準を維持しています。

中間配当は、期初予想通り、前年度と同水準となる普通株式1株当たり10.5円とさせて頂きました。また、本年6月に、約100億円の自己株式の取得を完了しました。引き続き、株主さまへの還元拡充に努めてまいります。

2019年度は中期経営計画の最終年度となります。「りそなグループアプリ」や「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」等の新商品ラインアップの拡充に加え、2019年10月にはグループの関西みらい銀行のシステム統合を実施、りそなの先進的なサービスを、より多くのお客さまにご提供することが可能となりました。「リテール№1」の実現に向け、引き続き幅広いお客さまに「いつでも」「どこでも」最適なソリューションのご提供を通じて、企業価値の最大化に努めてまいります。

今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2019年12月

取締役兼代表執行役社長 東 和浩