(2)新入社員〜若手社会人が知っトク

新入社員〜若手社会人のイラスト
家計管理

家計簿をつけるのを
挫折した皆さまへ

焦るりそにゃのイラスト

あれっ、今月も赤字ギリギリ。何か大きな買い物をした覚えはないのになあ。
・・・そんなふうに思ったら、お金の出し入れを「見える化」しませんか。

つい使いすぎたり、意識せずに出ていくお金に気づくかもしれません。
でも、いちいち家計簿を細かくつけるのは大変ですよね。

そんな方にお勧めなのが、カードとスマホアプリが連動して自動的に管理できる仕組みです。
このカードは、ATMでのお金の出し入れだけでなく、多くのお店で支払いに使えて、その場で引落し。
電子マネー感覚で使えます。
口座残高を超える支払いは出来ないので、使いすぎる心配がない、と人気です。

お金の動きは、スマホアプリに自動的に記録され、いつでも確認できます。
最新テクノロジーで、楽に、賢く、家計の管理をしましょう!

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家計管理

できる社会人が、
口座選びにこだわる理由

ポイントを持つりそにゃのイラスト

給与振込の口座なんて、どの銀行も同じと思っていませんか?
・・・選ぶ口座ひとつで、大きな差がつくかもしれません。

たとえば「ポイントサービス」。
給与受取口座にすると、毎月ポイントをもらえる銀行があります。
このポイントは、様々な企業のポイントや航空会社のマイレージ等に交換して、
お買い物やランチ、旅行等に使えたり、キャッシュバックを受けることもできます。
給与受取りだけでなく、将来口座残高が増えたりすると、
更にポイントがたまっていく仕組みです。
取引内容によっては、ATM手数料が無料になったり、振込手数料優遇があることも。

低金利のいま、100万円預けても利息は年間でわずか100円程度。
ポイントを上手に活用すれば、ずっとおトクになりますね。長く使う口座だからこそ、しっかり選びたいものです。

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資産形成・運用

若いうちから
人生の3大資金を考える

財布を持つりそにゃのイラスト

人生の3大資金と言われる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」。
よくシミュレーションで何千万円も必要と言われますが、
実はこの数字、ライフスタイルによって大きく変わってきます。

例えば、独身か、夫婦二人暮らしか、子どもを持つか。
都会に住むか、田舎で暮らすか。
リタイア後に現役時代の家を維持するか、住み替えるか等、ライフスタイルは人それぞれ。
お金が足りない、と漠然と心配するのではなく、
長い人生どのタイミングでどのくらいお金が必要か見えてくると、不安なくお金と向き合えます。

大切なのは「いつか」ではなく「今から」考えること。勿論、その通りの未来になるとは限りませんが、考えておけばこそ「その時」が来ても慌てません。
社会人になった今だからこそ、将来について、考えませんか。

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資産形成・運用

基本を知れば怖くない
「運用」の話

お金を持つりそにゃのイラスト

72の法則を知っていますか?これは投資元本を2倍にするのに何年かかるか、
72を金利で割ることで計算できるものです。

たとえば現在の普通預金金利0.01%(※1)だと、なんと、2倍になるのに7,200年かかることが分かります。
「昔は預金しておけば2倍になった」なんて聞きますが、
いまでは、到底難しそうですね。でも、仮に7.2%で運用できれば10年で2倍に。
7.2%とは言わないまでも、3%で10年運用すれば、
1.3倍になる計算(※2)です。0.01%の預金においておくのは、もったいないですよね。

運用は価格変動が不安・・・そんな方は、ドル・コスト平均法というテクニックがあります。
これは、一定額を中長期的に購入することで「安値でたくさん買って、高値では少ししか買わない」を
自動的にできるという、価格変動リスクを抑える方法です。
こうした基本をおさえると、運用のリスクもコントロールすることができますよ。
(※1)2017年10月1日現在 (※2)複利運用と仮定。また、税金等のコストは考慮しておりません。

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リスクへの備え

若い世代ほど、
年金の準備が必要?

何かに気づいたりそにゃのイラスト

公的年金なんかどうせもらえないと思っていませんか?
確かに、現役世代が支えるという公的年金の仕組みでは、
少子高齢化の時代、若い世代が損をする感覚がありますよね。

そこで今、国が推進しているのがiDeCo(イデコ)と呼ばれる個人型確定拠出年金(※1)。
これは、自分で自分の年金を積み立てる制度で、掛け金の分が所得控除されることで、
税負担が軽くなるのが特長です。たとえば、年収450万円サラリーマンが、
月23,000円ずつ積み立てた場合、なんと年間55,200円(※2)も税負担が軽減しちゃいます。

運用先は、投資信託から定期預金まで、自分で選べるので安心です。
実はこの制度、若い世代ほど有利です。長期運用のメリットに加えて、
60歳までのトータルで数百万円単位で税金負担を軽減(※2)できるんですから!
(※1)利用には一定の条件があります。また、原則として、60歳になるまで途中引出しができません。
(※2)お客さまの状況によって金額が異なる場合があります。

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家計管理

脱税でも、節税でもなく、
タックスマネジメントを
はじめよう

貯金箱を覗くりそにゃのイラスト

国が認めている税制優遇の制度がいくつあるか知っていますか?

たとえば、銀行の窓口で相談できるものだけでも、iDeCo(個人型確定拠出年金)、
保険控除、NISA、住宅ローン控除等たくさんあります。
しかも、この制度は、公務員、会社員、自営業はもちろん、主婦の方にも使える制度なんです。

こうした制度を組み合わせて上手に使うと、年間何万円も、税負担が軽減するケースもあります(※)。
社会人生活が40年だとするとトータルで何百万円も差がつくことになりますね。

実は、こうした制度は、最近になって導入された新しい制度も多く、まだあまり知られていません。
みんなに先駆けて、これからの社会人の常識、タックスマネジメントを始めてみませんか。
(※)各制度には一定の利用条件があります。また、お客さまの状況によって税負担軽減金額は異なります。

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