RESONA Re:Heart

「りそなの絆」被災地植樹プロジェクトのイメージ写真

みんなの力で被災地の緑を取り戻そう!「りそなの絆」被災地植樹プロジェクト

YouTube公式チャンネルで放映している「りそなびげーしょん」にて、活動をご紹介しています。

前編(6分2秒)
後編(8分25秒)

「被災地植樹プロジェクト」とは?

被災地植樹プロジェクトは、全国の幼稚園・小中学校等の皆さんと一緒に、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方の森林や防災林の再生に取組む活動です。
2013年3月から、全国のりそなグループ各銀行支店近隣の幼稚園・小中学校等に東北産の苗木をお届けし、大切に育ててもらっています。苗木を育てることを通して、全国の子どもたちに、環境保護の大切さや防災活動の大切さへの理解を深めてもらうとともに、震災を忘れず、被災地に寄り添う気持ちを持ち続けてもらうことができればと考えています。

2017年の活動報告
2016年の活動報告
2015年の活動報告

失われた緑をみんなで取り戻そう!

苗木の育成から被災地へ苗木を送るまでの流れを表した画像

被災地が緑でいっぱいになるまで

  1. プロジェクトへの参加
  2. 苗木を育てよう
  3. 被災地に苗木を届けよう
  4. 被災地へ植樹
  5. 苗木が育ち、緑が広がり、森となる

プロジェクトへの参加

全国の保育園、幼稚園、小・中学校のみなさんにご参加いただいています。

今までのプロジェクト実績

2013年
参加数:81先 / お届けした苗木の本数:約1,800本
2014年
参加数:28先 / お届けした苗木の本数:約560本
2015年
参加数:27先 / お届けした苗木の本数:約900本
苗木を育てている小学校のみなさんと社員の集合写真

苗木を育てよう

全国の子どもたちに苗木を贈呈しています。

植樹プロジェクトに参加してくれた子どもたちの元に苗木を届ける「贈呈式」を多くの参加学校等で開催しています。

2013年7月17日、りそな銀行前橋支店では、前橋市立桃井小学校の皆さんのご協力のもと、「苗木の贈呈式」を開催しました。当日は、全校生徒約250名が学校の体育館に集まり、校長先生より被災地植樹プロジェクトの内容や目的についてお話しいただきました。子どもたちが熱心にお話を聞いている姿が印象的でした。児童の代表者より「一生懸命みんなで大切に育てます」と決意表明をもらい、真剣な気持ちが伝わってきてとてもうれしく感じました。
この贈呈式をとおして、被災地への想いを風化させてはいけないという思いを新たにしました。被災地のみなさんに、プロジェクトに参加してくれた子どもたちの想いが届く日を楽しみにしています。
【りそな銀行 前橋支店 内海 朋子】

全国の子どもたちからこんなコメントをもらっています!

  • 苗木1本1本に名前を付けて大切に育てています
  • 「大きくなぁれ!」とお水をあげる度に声をかけています
  • 東北のみなさんの事を考えて毎日水やりをしています
  • 一生懸命育てているので、東北の方たちも頑張ってほしいです

参加してくれたみなさんに伝えた内容

「被災地植樹プロジェクト」について
  • 東日本大震災で東北地方が大きな被害を受けたこと。
  • このプロジェクトは、被害を受けた東北地方の森林や防災林を蘇らせるために、みんなでたくさんの木を育て、被災地に植樹する活動であること。
  • 活動をとおして、震災を忘れず、被災地に寄り添う気持ちを持ってほしいこと。
  • 防災の大切さや環境を守る大切さを学んでほしいこと。
苗木について
  • 今回お渡しするのは、東北産の苗であること。
  • 生物多様性の観点から、植樹する場所で生まれた苗でなければならないこと。

生物多様性についてはこちら

苗木の写真
小学生の子どもたちに苗木を贈呈しているの写真
幼稚園の子どもたちが先生と一緒に水をやっている写真
小学生に苗木について説明している社員の様子
幼稚園の子どもたちに苗木を贈呈しているの写真
東北地方を中心とした日本地図の画像

被災地に苗木を届けよう

全国の子どもたちが育てた苗木は、東北の被災地に届けます。
全国の子どもたちが育てた苗木を植樹地、宮城県岩沼市の「千年希望の丘」にお届けします。

子どもたちからりそなの社員に苗木を渡している写真
子どもたちが東北に送る苗木を見送っている写真
子どもたちと先生が、苗木を送る準備をしている写真
子どもたちの手によって大きく育った苗木の写真

一生懸命育てた苗木を送りましょう!

大切に育ててくれてありがとう!

被災地へ植樹

全国の子どもたちが育てた大切な苗木を、宮城県岩沼市の「千年希望の丘」に植樹します。

毎年初夏に植樹ボランティアツアーを開催。現地の視察や植樹を実施します。

「復興状況説明会」および被災地の見学

りそな銀行の社長、埼玉りそな銀行の社長および岩沼市のみなさんが、子どもたちからのメッセージを掲げている写真
岩沼市の職員の方が、参加者に復興状況を説明している写真
「千年希望の丘」の慰霊碑の前で、参加者が黙とうを捧げている写真
岩沼市長の写真
岩沼市 菊池市長より

たくさんの子どもたちが育ててくれた苗木をいただき本当にありがとうございます。みんなの力で「千年希望の丘」を完成させたいと思いますのでこれからも引き続きご支援よろしくお願いいたします。

2014年6月28日の模様

「千年希望の丘」交流植樹会

交流植樹会はりそなグループのほか、地元の中学生やボランティアの方々と一緒に開催しました。「千年希望の丘」相野釜公園に、みなさんに育ててもらった苗木を植樹しました。

りそなの社員から、岩沼市立玉浦中学校の生徒さんに苗木を渡している写真
植樹している社員の写真
植樹している社員の写真
植樹している社員の写真
植樹地地図

大きな地図を見る

植樹に参加した社員の集合写真

2014年6月29日の模様

植樹イラスト

苗木が育ち、緑が広がり、森となる

お問合せ先

Re:Heart倶楽部事務局 りそなホールディングス コーポレートコミュニケーション部 CSR推進室 03-6704-1650 受付時間 平日9:00〜17:00

ページの先頭へ
生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。生物多様性条約では、生態系の多様性・種の多様性・遺伝子の多様性という3つのレベルで多様性があるとしています。(環境省ホームページより)被災地植樹プロジェクトでは、東北の環境を守るためにも東北で育った苗木を育て、植樹します。
閉じる
東日本大震災メモリアルパーク 千年希望の丘 相野釜公園 園内案内板
閉じる