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『さいたま「レジリエンス※1」住宅ローン』の取扱い開始について

2017年3月2日

株式会社 埼玉りそな銀行

りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 池田一義)は、本日より『さいたま「レジリエンス」住宅ローン』の取扱いを開始いたします。

本商品は、浦和美園地区で環境負荷の低い住宅を新築または購入し、あわせて電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)、省エネ家電などの購入も検討されているお客さまをサポートする商品です。

電気自動車などを購入するためのローン(EV等専用ローン)が最大35年の期間でお借入いただけます

災害時などに電源としても活用できる電気自動車などを住宅の付帯設備と捉え、EV等専用ローンを住宅ローンと同じ期間の最大35年、かつマイカーローンやフリーローンと比べて低い金利でお借入いただけます。

「スマートシティさいたまモデル」の実現に向け、低炭素化・レジリエンスの向上をサポートします

浦和美園地区は、大規模な都市開発と同時に、持続可能な低炭素社会とエネルギーの再利用を通じた災害に強いまちづくりに取組んでいます。「美園タウンマネジメント協会※2」の会員である当社は、本商品の提供を通じ「スマートシティさいたまモデル」の実現をサポートします。

  • ※1レジリエンスとは復元力を意味し、災害などを要因に社会システムの機能が低下した場合でも、全体の機能を速やかに回復するしなやかな強靭さを表す防災用語として近年使用されています
  • ※2美園タウンマネジメント協会とは、「公民+学」の各プレイヤーがオープンかつフラットに連携し、浦和美園地区の新たな価値の創造を図っていく取組みの母体組織として2015年8月に設立された組織で、当社は唯一の金融機関として参加しています(35団体が加盟:2017年2月末現在)

【スマートシティさいたまモデル」のイメージ】

  • ※3HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略で、家電や電気設備等をつないで家庭で使うエネルギーを管理するシステムです。
  • 【商品概要(抜粋)】については、PDF版をダウンロードいただき2ページ目の「別紙」をご確認ください。
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