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りそなってどんな銀行?

「銀行の常識は世界の非常識」りそなの挑戦
りそな独自のビジネスモデル
お客様とともにさらなる成長へ

「銀行の常識は世間の非常識」りそなの挑戦

窓口は午後3時で閉まる、待ち時間が長い、“頭取”という呼び方・・・などなど。
ちょっと変わった銀行独自のあり方や対応に、疑問を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういったお客さまの疑問に、本気で応えていきたい。
りそなグループは2003年に公的資金の注入を受け、抜本的な改革をスタートさせました。

合言葉は、「銀行の常識は世間の非常識」、「自ら気付き、考え、行動する」。

今までの銀行の常識にはとらわれず、お客さまに心から愛される銀行となるために。
りそなは<本気>でお客さまと向き合い続けていきます。

りそなの本気①もうお待たせしたくない、「待ち時間ゼロ運動」

日常的な銀行の風景を思い浮かべてみてください。

まず、番号札をとって待たされる。カウンターに呼ばれ、また、待たされる。

私たちは、あたり前となっていた銀行の風景を変えなくてはならないと考え、「待ち時間ゼロ運動」に真剣に取組みました。
総合受付でのスピーディなご案内、書類による手続きが不要な端末「Quick Navi(クイックナビ)」や、記入・捺印が不要な生体認証の導入。
りそなは、本気でお客さまをお待たせしない銀行になるために、次々と銀行の風景を変えていきます。

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特許取得済のクイックナビで、スピーディなお手続きが可能に
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生体認証登録することで印鑑不要に
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りそなの本気②「午後5時※まで営業」、時間の常識への挑戦

銀行の窓口は、午後3時まで。これは銀行の常識です。

でも、これって考えてみれば不便ですよね。
24時間営業のコンビニや、深夜まで開いているスーパーがある時代に、「銀行はなぜ3時で閉まるの?」「不便」、
そんな声が多くのお客さまから寄せられていました。

そうした声にお応えし、私たちは平日午後5時までの営業を開始しました。
この「午後5時まで営業」は、それまでの銀行の常識を変え、本気のお客さま本位のサービス実現に向けた、大きな第一歩となりました。

※りそな銀行、埼玉りそな銀行および近畿大阪銀行の一部店舗で午後5時まで営業しています。

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りそなの本気③企業風土を変えた、ガラス張りのまる見え経営

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ガラス張りの役員室(りそな銀行 東京本社)

りそなグループに「頭取」はいません。

頭取は銀行独自の呼び方です。
これまでの自分たち自身の常識を捨て、「普通の会社」に生まれ変わるために、頭取は社長、行員は社員に呼び方を変えました。
さらにりそなには、いわゆる“役員室”はありません。
透明な経営を目指すため、役員室はガラス張りで仕切りのない大部屋になっています。

お客さまに本気で向き合うために、社員も役員も社長も、みんなが同じ目線で対等に話し合い、情報を共有することで、スピーディに正しい判断を行う。
そのために、私たちは本気で透明な経営に取組んでいます。

社外取締役が多いそうですね。

グループの持株会社であるりそなホールディングスは、国内の銀行の中で初の指名委員会等設置会社で、10名の取締役のうち過半数の6名が独立性の高い社外取締役です。銀行内部の理屈だけで結論を出すのではなく、外部の目線であらゆる角度から議論し、多様な意見の中から正しい結論を導くことで、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。

りそなの本気④社員の想いがカタチに 社員発、社会貢献

りそなグループの若手社員が講師となり、お金の流れや役割、働くことの大切さなどについて地域の小・中・高生と一緒に学ぶ「りそなキッズマネーアカデミー」。2005年8月にスタートしたこの取組みは、今では全国の本支店約200ヶ所で開催し、卒業生は10年間で2万人を超えています。
きっかけは、公的資金注入後、はじめて黒字化を実現した時に、「社会に恩返しをしたい」という社員の強い想いが、経営陣を動かしたことでした。

2012年からは社員が主体のボランティア団体「Re:Heart倶楽部(リハートクラブ)」の活動も始まり、多くの社員が地域に根差した社会貢献活動を自発的に行っています。
これらの活動は、りそながトップダウン型からボトムアップ型の経営に変わりつつある証であるとともに、「自ら気付き、考え、行動する」という言葉が、社員一人ひとりの行動に浸透していることも示しています。

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りそなキッズマネーアカデミー
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Re:Heart倶楽部

りそなの本気⑤女性による、女性のための商品開発プロジェクト

りそなの店舗に来店されるお客さまのうち、その約半数が女性の方です。
そして、りそなの社員も約6割が女性で占められています。

私たちは、女性のお客さまの声にしっかりと耳を傾けるために、女性社員約150名からなる「私のチカラ」プロジェクトを立ち上げました。
女性にとっての銀行とは何か、本当に役立つサービスは何なのか。
女性独自の目線から、女性の気持ちを形にした商品・サービスの開発を行っています。

これからも、女性に支持される銀行No.1を目指して。
私たちは本気で取組みを続けていきます。

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「私のチカラ」プロジェクトから生まれた商品・サービス
女性社員の働きやすさも進化してきているらしいですね。

2005年4月には、女性社員の声を直接経営に反映させるため、経営直轄の「りそなウーマンズカウンシル」活動をスタート。女性が活躍し、働き続けられる職場環境づくりや社員の意識改革などにつながる、様々な制度改革を実現してきました。
こうした取組みを継続した結果、女性の活躍の場が拡大。現在の「女性ライン管理職層比率※」は21.9%まで上昇(2015年3月末)。2020年には同比率を30%まで高めることを目標に掲げています。
※部下のいるマネージャー以上の職層に女性が占める比率

りそなの本気⑥10年連続で黒字達成 持続的成長を維持する堅実経営

2008年に発生したリーマン・ショック。
世界中の金融機関が赤字に陥ったなか、りそなは国内大手銀行で唯一、黒字を維持し、1,200億円以上の利益を計上することができました。

これは公的資金注入以降、抜本的な財務改革と堅実経営を徹底してきたことの証です。

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りそな独自のビジネスモデル