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りそなってどんな銀行?

「銀行の常識は世界の非常識」りそなの挑戦
りそな独自のビジネスモデル
お客様とともにさらなる成長へ

メガバンク、地方銀行、信託銀行の機能と強みをあわせ持つ
りそな独自のビジネスモデル

りそなってそもそもどんな銀行なの?強みは?

個人や中小企業のお客さまと本気で向き合うリテールバンク

りそなグループは、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の3つの銀行を中核とする金融グループです。
総資産約49.1兆円、信託財産約29.7兆円を有し、587の有人店舗数はメガバンクに匹敵します。

りそなグループの概要
りそなグループの概要

特定の企業グループに属さず、貸出金のおよそ85%が個人や中小企業のお客さまである、リテールに特化した銀行です。
りそなグループは経営資源をリテールに集中しているため、メガバンクや地方銀行よりも厚い利ざや※を確保しています。
その一方で、業務をいかに効率化するかが重要な課題となります。
りそなグループは「待ち時間ゼロ運動」や「営業時間の延長」等で培った効率的な業務オペレーションにより、メガバンクや地方銀行に対して低い経費率を実現しています。
※預貸金利回差(貸出と預金の金利差)

リーテル特化による高い収益性と、業務の効率化による低い経費率
  • ※1グループ銀行合算、2016年3月末
  • ※2三菱東京UFJ+三菱UFJ信託、みずほ+みずほ信託、三井住友
  • ※3連結総資産上位10地銀グループ(ふくおかFG、横浜、千葉、ほくほくFG、静岡、山口FG、常陽、西日本シティ、七十七、京都)
  • ※4グループ銀行合算、2016年3月期
  • ※5連結経費率=経費 / 業務粗利益、2016年3月期
  • ※6MUFG、SMFG、みずほFG

地域社会ととことんつながる、地域密着型の展開

日本国内の3割以上の人口・GDPをカバーするなど、経済活動が活発な首都圏・関西圏。
りそなグループは、今後の成長が見込めるこれらの地域を中心に店舗を展開しています。

地域の経済活性化のために地元の中小企業を対象とするビジネス商談会やビジネスマッチングを実施したり、地方公共団体の収納や支払い事務を取扱う指定金融機関受託数は全国トップクラスに位置するなど、地域に密着した事業を展開しています。

イラスト
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フルラインの信託機能を備えた国内唯一の商業銀行

商業銀行が信託機能を持つ強み

りそなグループは、いわゆる普通の銀行業務だけでなく、お客さまの財産管理を行う「信託」も取り扱っています。このような信託併営の商業銀行としては国内最大の規模を誇り、豊富な有人店舗網を活用して幅広いお客さまに信託サービスを提供しています。

「信託ってよくわからない」「相談しようにもわざわざ別の銀行に行かなくてはいけない・・・」などの経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。

りそなでは、リテールと信託を併営し、担当者一人ひとりが信託のノウハウを身につけています。
また信託の商品・サービスも豊富で、個人の財産だけではなく、企業の事業承継のお手伝いや、国内の商業銀行では唯一、不動産仲介等の不動産業務も行っています。

このように、私たちは「信託」機能を活かし、お客さまのパートナーとして様々な課題にワンストップでお応えできる複合的なビジネスモデルを築き上げてきました。

そもそも信託ってなんですか?

信託は、お客さまの財産を、文字通り銀行に「信じて託す」仕組みのことをいいます。

例えば、財産が金銭だけではなく、株式や土地、事業など多岐にわたる場合、相続・分配することは手続きが難しいばかりでなく、ご自身の意思の通りに相続することができない可能性があります。
信託を活用することで、こういったトラブルを避け、円滑に財産を承継することができます。

メガバンク、地方銀行、信託銀行の機能と強みをあわせ持つ

スケールメリットを追求できる規模を持ちながら、地域のお客さまとの密接なリレーションを通じて絆を深めること。そして「信託」機能を活かして、どんな時もお客さまを支えるパートナーになること。

これらにより、お客さま一人ひとりの“満足を超える感動”を目指し、メガバンク、地方銀行、信託銀行の機能・強みを持つ独自のポジションを築き上げることが、私たちの使命だと考えています。

お客さまとともにさらなる成長へ