スマートフォン用ページはこちら

「PRIDE指標2017」において最高評価の「ゴールド」を受賞しました

株式会社りそなホールディングスは、企業等におけるLGBTなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2017※」において最高評価の「ゴールド」を受賞しました。

りそなグループはダイバーシティ推進に力を入れており、従業員一人ひとりが個性をお互いに理解し認め合い、それぞれが持てる力を最大限に発揮して活躍することにより、多様な人材が働きやすい組織づくりを進めています。

その中でも数年前からのLGBTに関する社会的な関心の高まりに合わせ、全社員を対象としたLGBTの人権に関する研修を実施し、グループ人権方針に「性的指向や性自認などを理由とした差別や人権侵害を行いません」と明記するなどの取組みを行ってきました。

このような活動が評価され「ゴールド」を受賞することができましたが、今後もより一層のLGBTに関する取り組みの充実を目指し、ダイバーシティを重視した企業風土づくりを推進していきます。

10月11日に開催された授賞式の模様

  • 任意団体 work with Pride(略称:wwP)による、日本で初めてとなる、企業のLGBT、すなわちレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティに関する取り組みの評価指標。
    指標1 Policy: 行動宣言
    指標2 Representation: 当事者コミュニティ
    指標3 Inspiration: 啓発活動
    指標4 Development: 人事制度、プログラム
    指標5 Engagement/Empowerment: 社会貢献・渉外活動