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CSR活動報告

2017年(平成29年)

11月

地域

「第8回ネットワーク商談会IN大阪」を開催しました。

11月22日、近畿大阪銀行と埼玉りそな銀行は、全国の地域金融機関と共催で「第8回ネットワーク商談会IN大阪」を開催しました。これは、商圏が異なる地域金融機関が連携し、新たな商流を創出することを通じて地域経済の活性化につなげることを目的としています。今年は、過去最多となる全国12行の地域金融機関が連携し、各地の特色ある食材を取り扱う売り手企業82社と、関西圏を中心としたスーパー・百貨店などの買い手企業45社が参加しました。参加されたお客さまからは、「全国各地の魅力のある食材や食品と出会うことができました。来年もぜひ参加したいです。」とのお言葉をいただきました。今後もお客さまの商流の拡大につながるビジネスマッチングに取り組み、地域経済の活性化に貢献していきます。

10月

地域ダイバーシティ

ピンクリボン運動を実施しました。

10月1日より1か月間、埼玉りそな銀行は、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を促すピンクリボン運動を実施しました。戸田支店・川越支店・さいたま営業部を“りそにゃ”とピンクリボンのオリジナルイラストでライトアップし、地域の皆さまや当社社員に対して同運動のPRを行いました。

8月

地域環境次世代ダイバーシティ

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用するESG投資の3指数すべてに、りそなホールディングスが選ばれました。

りそなグループは、他社に先駆けて、環境への取組み(Environment)、女性の活躍推進や地域社会への貢献、りそなキッズマネーアカデミー等の次世代の育成(Social)、ガバナンス改革(Governance)を進めてきました。こうした活動が高く評価され、銀行セクターでは唯一GPIF採用のESG投資3指数※すべてに採用されました。今後GPIFは、このESG指数に連動した運用を目指すファンドへ1兆円程度を投資するといわれています。りそなグループのESGへの取り組みは、ディスクロージャー誌2017統合報告書ハイライト編でご紹介しています。

①FTSE Blossom Japan Index ②MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数 ③MSCI 日本株女性活躍指数

地域

八尾市との「産業振興に関する連携協定」を締結しました。

8月29日(火)近畿大阪銀行は、大阪府八尾市と「産業振興に関する連携協定」を締結しました。八尾市とのパートナーシップを更に深め、りそなグループの幅広いネットワークやソリューション機能を一層活用していくことにより、これまで以上に地域の活性化と発展に貢献していきます。

地域次世代

地元の大学生向けインターンシップを開催しました。

8月18日(金)~31日(木)埼玉りそな銀行は、県内の大学生向けにインターンシップを開催しました。支店や本社での実習を通じて銀行業務を学べるプログラムを実施。実際に支店担当者とお客さまを訪問し、より具体的に銀行の仕事をイメージする機会も設けました。参加した学生の皆さんからは、「今回のインターンシップを通じて、銀行業務はお客さまの大切なお金を取り扱う仕事以外にも、地域貢献に繋がる様々な取り組みを行っていることを知り、とてもやりがいのある仕事だと感じました。」という感想をいただきました。

7月

地域次世代

大阪府・りそなグループ共催「プレミアムジョブフェスタ」を開催しました。

7月10日(月)、りそなグループは、大阪府と共同で中小企業と求職者を結びつけるイベント「プレミアムジョブフェスタ」を開催しました。当日は、「プレミアムフライデー」の導入など「働き方改革」に意欲的に取り組んでいる、およそ100社が出展。出展企業の情報をまとめた紹介アプリを提供するなど、来場者の企業イメージを膨らませることが出来るよう工夫を凝らしました。

6月

地域次世代

埼玉県立妻沼高等学校で就職セミナーを開催しました。

6月29日(木)、埼玉りそな銀行は2016 年8 月に熊谷市と締結した包括連携協定に基づき、くまがや市商工会、熊谷公共職業安定所、熊谷法人会妻沼支部と連携し、埼玉県立妻沼高等学校で3年生を対象とした就職セミナーを開催しました。当日は、車両部品等製造業や菓子類製造業などの幅広い業種の地元企業が集まり、職住接近によるワークライフバランスの充実など地元企業に就職する魅力を伝えました。当社は、本説明会の開催を通じて熊谷市が取り組む定住人口の増加を後押ししていきます。

5月

地域

「生駒山三系花屏風推進活動」感謝状贈呈式に出席しました。

5月19日(金)、近畿大阪銀行は、生駒山三系花屏風推進活動において顕著な功績を残している企業として大阪府より感謝状を授与されました。「生駒山三系花屏風推進活動」は、生駒山系の山なみを屏風に見立て、ヤマザクラなどの花木やモミジなどの紅葉の美しい樹木を1万本植樹することを目的としています。年に2回開催している「近畿大阪銀行の森づくり」がこの活動に参画しています。今後も森林の整備、植栽を行うことで里山保全・生物多様性保全に貢献していきます。

4月

地域

「第8回世界盆栽大会」に協賛し、ブースを出展しました。

りそなグループは、4月27日(木)~30日(日)に開催された世界の盆栽愛好家が一同に集う「第8回世界盆栽大会」に協賛し、ブースを出展しました。国内でこの大会が開催されるのは、1989年に旧大宮市で行われた第1回大会以来28年ぶりとなりました。当日は、45,000人以上の方が来場し、大盛況となりました。

3月

地域次世代

小学生向け起業家育成プログラムを実施しました。

3月29日(水)、埼玉りそな銀行は、小学生向け起業家育成プログラム「目指せ!№1カンパニー」を実施しました。さいたま市浦和区内の小学4、5年生25名が参加し、事業計画の作成や銀行からの資金調達、商品の仕入れなど、起業に必要なプロセスを疑似体験しました。参加した小学生からは、「会社を起こすことは面白いと思った」との感想をいただきました。

地域次世代

地元の高校生向け企業説明会に参加しました。

3月10日(金)、島根県出雲市にあるりそなグループのコールセンターの拠点「グループカスタマーセンター」は、松江商業高校の地元企業説明会に参加しました。当日は県内企業12社が参加し、2年生約200名に、会社や事業内容・求める人物像をご説明しました。当センターは、日々お客さまからのお問合せにお応えするという業務内容から、丁寧な言葉遣いや相手にわかりやすく伝える力、お客さまへの心遣いについてお話ししました。

地域環境

「第3回エコハウス提案会inATC」に参加しました。

3月7日(火)、近畿大阪銀行は、おおさかATCグリーンエコプラザで行われた「第3回エコハウス提案会inATC」に参加しました。当日は、約200名の住宅メーカーやリフォーム業者のお客さまなどが来場され、大変盛況でした。当社ブースでは、エコ住宅ローン等エコに関する商品のご紹介やお客さまとの情報交換を行いました。

地域

「大阪をもっともっと元気にしたい!チャリティーコンサート」を開催しました。

3月7日(火)、近畿大阪銀行は、今年で8回目を迎える「大阪をもっともっと元気にしたい!チャリティーコンサート」をいずみホールで開催しました。今年は、約750名の方が来場。四條畷学園高等学校の吹奏楽部の約40名の生徒さんと関西フィルハーモニーの皆さんがコラボレーションを行い「Shall We Dance?」を演奏。アップテンポなメロディーに、会場は一体となって盛り上がりました。

2月

地域次世代

「大阪企業とのUIJターン交流Cafe in OSAKA「E」FESTIVAL」を開催しました。

2月19日(日)、りそな銀行は、若い世代のUIJターンを促し関西経済を活性化させることを目的に、大阪府と合同で、大阪の企業と大阪圏で働くことに関心のある首都圏の新卒学生をつなぐイベント「大阪企業とのUIJターン交流Cafe in OSAKA「E」FESTIVAL※」を開催しました。当日は、参加企業がプレゼンテーション形式で自社の魅力を直接学生に伝える場や、アットホームな懇親会形式で企業担当者と学生が交流できる場を提供しました。参加した学生からは、「企業の魅力や大阪で働くことの良さを発見できました。」との感想を頂きました。

  • 大阪府が関西及び九州・山口の各自治体と連携し、東京圏の人材を還流させるUIJターン促進を目的に開催する、関西と九州・山口の「しごと」の魅力を体感できるイベント。

地域ダイバーシティ

「Re:Woman's Meeting 2017」を開催しました。

2月15日(水)、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな総合研究所は、女性のキャリアアップセミナーと、女性モニターの意見を活かして中小企業の商品開発を支援するイベントを同時に実施する「Re:Woman's Meeting 2017」を開催しました。当日は、お取引先の中小企業で働く女性約200名と中小企業のお客さま17社が参加されました。参加されたお客さまからは、「女性限定のイベントは、あまり無いので大変良い機会になった。」、「たくさんの方と一度にお話が出来てとても参考になった。」とのお声を頂きました。

次世代

第14回企業フィランソロピー大賞を受賞しました。

2月14日(火)に公益社団法人・日本フィランソロピー協会の主催で「第14回企業フィランソロピー大賞」の贈呈式が開催されました。同賞は、地域社会・環境・経済といった社会課題の解決に積極的に取り組んでいる企業やプロジェクトを表彰するものです。今回、栄誉ある大賞にりそなグループの子ども向け金融経済教育「りそなキッズマネーアカデミー」が選ばれました。今回の受賞は、りそなグループの従業員と経営陣が同じ志を持ち、地域社会と一緒に次世代を担う子どもたちを育む活動を長く続けてきたことが高く評価されたものです。

地域

「農と食の展示・商談会2017」を開催しました。

2月8日(水)、埼玉りそな銀行は、「農と食の展示・商談会2017」を開催しました。このイベントは、県内で農業や食品加工業を営む皆さまと県内外の食品担当バイヤーの皆さまとの出会いの場を提供するもので、2009年より毎年開催しています。事前にフードコーディネーターの方と新しいレシピの考案や食材の利用方法等について相談できる機会を提供し、商談成約をサポートしました。当日は、約3,900人が来場し、約250件の商談が行われました。参加されたお客さまからは、「昨年も参加しましたが、今年も良いやり取りが出来てよかったです。」とのお声を頂きました。

地域次世代

埼玉県立妻沼高等学校で就職セミナーを開催しました。

2月3日(金)、埼玉りそな銀行は熊谷市と連携し、埼玉県立妻沼高等学校で1・2年生を対象とした就職セミナーを開催しました。将来の進路選択を前にした高校生に、地元に就職する魅力について地域の企業代表者が直接メッセージを発信しました。埼玉りそな銀行は、熊谷市との間で2016年8月に締結した「包括的連携協定」に基づき若者たちの地元での就職を後押しすることで、人口減少という熊谷市の課題解決をサポートしています。

1月

地域次世代

「全国特別支援学校文化祭」受賞作品展示会を開催しました。

1月31日~2月24日まで、りそな銀行東京本社1Fロビーにて「全国特別支援学校文化祭」優秀作品展示会を開催。全国から選ばれた造形美術・書道・写真の3部門あわせて53作品を展示しました。

  • りそなグループでは、1994年より全国特別支援学校文化連盟の活動を支援し、年に一度開催される「全国特別支援学校文化祭」において「りそな銀行賞」を贈っています。