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【お詫び】ATM手数料の誤った引き落としについて

CSR活動報告

2016年(平成28年)

12月

地域次世代

高校生向けキャリアセミナーの開催

12月18日(日)、埼玉りそな銀行では埼玉県教育委員会と共催で高校生向けキャリアセミナーを開催し、110名の高校生にご参加いただきました。当日は、銀行の最先端の取組みを学ぶ講義に始まり、高校生とりそなグループの経営陣および従業員が双方向でディスカッションを行いました。参加した高校生からは、「お客さまと信頼関係を築くことが大事だと教わった。そういうことができる人間になれるように、今から頑張りたい。」との感想をいただきました。こうした取組みを通じて、引続き高校生に将来について考える機会を提供していきます。

地域

“りそにゃ”一日警察署長就任

12月10日(土)、杉戸警察署で開かれた「年末年始特別警戒取締り出陣式」に、りそなグループコミュニケーションキャラクターの“りそにゃ”が一日署長として招かれました。警戒部隊の服装点検のほか、不審者対応訓練を見守る等、一日署長として職務を全うしました。杉戸警察署長より「立派な一日署長を務めあげていただきましてありがとうございました」とのお言葉をいただきました。

11月

地域

「第7回ネットワーク商談会IN大阪」を開催しました。

11月22日(火)、近畿大阪銀行と埼玉りそな銀行は、全国の地域金融機関8行と共催で「第7回ネットワーク商談会IN大阪」を開催しました。この商談会は、新たな商流を創出することを通じて、地域経済の活性化に繋げていくことを目的としています。当日は、全国各地の特色ある食材・食品を取扱う売り手企業73社と、関西圏を中心としたスーパー、百貨店などの買い手企業37社が参加しました。参加されたお客さまからは、「普段、接点の持てないバイヤーと商談が出来た。」「普段の仕入先からは知り得にくい地域性、地元色と出会えて良かった。」等のお言葉をいただきました。

10月

地域ダイバーシティ

「外国人の意見を聞こう!インバウンド向けモニターイベント」を開催しました。

10月29日、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は、大阪産業創造館と共催で、外国人留学生の声を商品開発に活かすイベント「外国人の意見を聞こう!インバウンド向けモニターイベント」を開催しました。当日は、食品や化粧品、雑貨等を取扱う13社のお客さまに出展いただき、約110名の外国人留学生がモニターとして参加しました。出展されたお客さまからは、「外国の方の視点でしかわからない発見がたくさんあった。商品の改良に活かしていきたい。」等の感想をいただきました。

地域

「農業参入ビジネスセミナー」を開催しました。

10月28日、りそな銀行と近畿大阪銀行は、農業参入をご検討のお客さまや、更に成長させたいとお考えのお客さまを対象に、「農業参入ビジネスセミナー」を開催しました。当日は、数々のメディアに取り上げられているアグリビジネスの専門家を講師としてお招きし、農業界の現状や、経営管理・リスクマネジメントについて講演いただきました。参加されたお客さまからは、「農業に関する最新の情報やノウハウを知ることができ有効だった。また是非開催して欲しい。」等のお声をいただきました。

8月

地域

創業スクールを開始しました。

近畿大阪銀行は、2016年度も関西の金融機関としては唯一、国の採択を受けた創業スクールの取り組みを開始しました。今年は規模を拡大し、八尾市に加え摂津市でも開催し、8月から11月までの4か月間にわたる34時間のカリキュラムとなります。昨年度は受講者の3分の1が起業を果たすなど、創業者の育成により地域経済の活性化を図り雇用の創出と地域の発展につながる活動となっています。

7月

地域

「第6回ビジネスコンテスト」の受賞者支援を行っています。

7月25日、「第6回ビジネスプランコンテスト」が開催されました。これは、大阪府が主催する有望起業家の成長を支援する創業支援事業「スタートアッパー」の取り組みです。近畿大阪銀行は、本選出場者に対して、創業支援サービスを無償で提供する支援をおこなっています。また、コンテストでは「近畿大阪銀行特別賞」を設け、受賞者には副賞として総額250万円を助成します。これらの施策を通じて地元大阪の経済の活性化に一層貢献してまいります。

6月

地域

近畿大学と「産学官連携基本協定」を締結しました。

6月22日、近畿大阪銀行は、近畿大学と産学官連携基本協定を締結しました。総合大学として食品、機械、医療といった幅広い分野で中小企業の技術支援に強みを持つ近畿大学と連携することで、ものづくり企業へのサポートを強化すると同時に、地元大阪の経済の活性化に貢献していきます。

地域

「関西企業とのUIJターン交流ナイト in Tokyo」を開催しました。

6月21日、りそな銀行では、大阪府と合同で関西の企業と新卒学生をつなぐイベント「関西企業とのUIJターン交流ナイト in Tokyo」を開催しました。これは、株式会社i-plugの協力のもと、関西の企業と首都圏の学生が交流できる場を提供することで、お取引企業の採用活動をサポートするものです。当日は、6社の企業と40名の大学生が参加。参加した大阪出身の大学生は、「普段会うことができない地元関西企業の方と交流することができ、参加してよかった。」と話していました。
また、りそな銀行は大阪府との包括連携、協定に基づき、「関西への新しい人の流れをつくる」取組みを地域金融機関としてサポートしています。

地域

大阪府と「中小企業振興に関する連携協定」を締結しました。

6月7日、近畿大阪銀行は、大阪府と中小企業支援および産業振興を目的として進めてきた相互連携を一層強化するため、「中小企業振興に関する連携協定」を締結しました。今後は大阪府初のベンチャー企業成長プロジェクト「Booming!」への協力、大阪府市内の市町村との連携による創業サポート、ものづくり企業の技術PRや企業間での交流の場の提供等を通じ、連携を図ってまいります。

5月

地域

「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結しました。

5月27日、りそな銀行と近畿大阪銀行は、大阪府と「高齢者にやさしい地域づくり推進協定」を締結しました。今後、徘徊などで行方不明者になった認知症高齢者の早期発見・保護、見守り活動に関して協力を行っていきます。大阪府下に約200店舗あるネットワークを活かした情報連携やサポートで、「やさしい地域づくり」に貢献していきます。

地域

「食育セミナー」を開催しました。

5月26日、埼玉りそな銀行 北浦和西口支店は、埼玉県立大学と連携し、「子どもの減塩」をテーマとした「食育セミナー」を開催しました。本セミナーでは、参加者が実際に「食育SATシステム」を使って食材の塩分量を測りながら献立を考えるといった実践的な講演が行われました。参加したお客さまからは、「これまでは知らず知らずの内に塩分を取りすぎてしまっていた。今日から塩分量に気を付けて献立を考えたい。」等の感想をいただきました。

地域環境

アドプトフォレスト感謝状贈呈式に出席しました。

5月19日、近畿大阪銀行は、アドプトフォレスト活動※を長期間にわたり継続して実施している企業として大阪府より感謝状を授与されました。近畿大阪銀行の合併10周年の記念事業として2010年11月より活動をスタートした森づくりも今年で6年目を迎えました。現在は年に2回春と秋にも森づくりを実施しています。今後もお客さまや地域に感謝をお伝えするとともに、森林の整備、植栽を行うことで里山保全・生物多様性保全に貢献していきます。

※大阪府が事業者(企業等)と森林所有者との仲人となって、森づくりへの参画を進めていく活動

地域ダイバーシティ

ミドル・シニア層を対象とした「合同企業面接会」を開催しました。

5月16日、りそな銀行と近畿大阪銀行は、リクルートキャリアコンサルティングと合同で、ミドル・シニア層を対象とした「合同企業面接会」を開催しました。これは、経験豊富で高いスキルを持つミドル・シニア層の再就職希望者と関西の元気で優良な中小企業を結びつけるものです。当日は、33社の企業と118名の再就職希望者が参加しました。参加した企業のご担当者からは、「1社15名程度の面談が出来ており、お互いよい機会を持つことが出来ました。」とのお話をいただいています。

3月

地域環境

SAKAIエコ・ファイナンスサポーターズ倶楽部で「第2回エコハウス提案会 in ATC」を開催しました。

3月22日、近畿大阪銀行が幹事行であるSAKAIエコ・ファイナンスサポーターズ倶楽部のイベント「第2回エコハウス提案会 in ATC」をおおさかATCグリーンエコプラザで開催しました。当日は、150名を超える方々にご来場いただき、会場は盛況な催しとなりました。省エネ住宅や住宅リノベーションの最新動向を学びながら、新建材や新工法に触れる機会を建設関係者の方に提供することで、省エネ施工の普及に貢献しました。

ダイバーシティ

「なでしこ銘柄」に選定されました。

りそなホールディングスは、経済産業省が東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を選定・発表する「なでしこ銘柄」に2年連続で選定されました。女性のキャリア支援および仕事と家庭の両立支援の二つの側面からスコアリング、財務面でのパフォーマンスも良い企業として、「多様な人材を活かすマネジメント能力」や「環境変化への適応力」があるという点で、「成長力のある企業」と評価されました。

地域環境

大阪府との緑化推進に関する協定を締結しました。

3月10日、近畿大阪銀行と大阪府は、大阪府下の主要幹線道路沿線の緑化を推進するため、「グリーンストリート支援事業※1」に関する連携協定を締結しました。当社は本社・事務所・工場などの緑化投資に興味を持つお取引先の紹介を通じ、大阪府下の緑化推進に積極的に貢献してまいります。

  • ※1「みどりの風促進区域※2」内で緑化事業を行う場合、緑化に係る資材等について大阪府が最大5,000千円を支給する制度。
  • ※2大阪府では官民一体となったみどりづくりの促進を目的に、道路や河川を中心に、一定幅(道路や河川の両側概ね100m)の沿線民有地を含む区域を「みどりの風促進区域」にしています。現在、府下12路線、約200Kmが指定を受けています。

地域

高校生吹奏楽部とコラボレーションしたチャリティーコンサートを開催しました。

3月7日、今年で7回目を迎える「大阪をもっともっと元気にしたい!チャリティーコンサート」をいずみホールで藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団と開催しました。今回は、大阪府立豊中高等学校の吹奏楽部の皆さん69名と関西フィルハーモニーとのコラボ演奏が実現。吹奏楽の人気楽曲「宝島」をフルオーケストラ用に一部編曲し、舞台と観客側で協奏して、「まさにホール全体を音楽が包む」を体現する機会となりました。

2月

地域次世代

高校生向けキャリアセミナーを開催しました。

2月21日、埼玉りそな銀行は、埼玉県教育委員会と共催で「高校生向けキャリアセミナー」を開催しました。今回は、関東財務局とも連携し、地方創生と財政・金融の役割や銀行の仕事に関する講義をはじめ、埼玉りそな銀行の社長や若手社員、関東財務局の職員の皆さんと交流できるワークショップが行われました。当日は、54人の高校生に参加いただき、ワークショップを通じて、将来の進路等について考えを深めていただきました。ワークショップの後には、高校生からの質問が飛び交い、会場は大いに盛り上がりました。参加した高校生からは、「視野が広がり、銀行の見方が変わった。」との感想をいただきました。

地域次世代

「全国特別支援学校文化祭」受賞作品展示会を開催しています。

2月2日~26日まで、りそな銀行東京本社1Fロビーにて「全国特別支援学校文化祭」優秀作品展示会を開催。全国から選ばれた造形美術・書道・写真の3部門あわせて47作品を展示しました。

  • りそなグループでは、1994年より全国特別支援学校文化連盟の活動を支援し、年に一度開催される「全国特別支援学校文化祭」において「りそな銀行賞」を贈っています。

1月

地域

「第5回ビジネスプランコンテスト」へ参画しました。

1月20日、近畿大阪銀行は、大阪府商工労働部と連携して「第5回ビジネスプランコンテスト」に協賛し「近畿大阪銀行特別賞」を新設しました。これは、コンテストエントリー事業者の中から近畿大阪銀行独自の選考により、大阪経済の活性化につながるビジネスプランを表彰するもので、将来有望な事業者に対するサポートと大阪府内の企業促進に貢献するものです。今回は、近畿大阪銀行特別大賞(100万円)を2社、特別賞(30万円)を2社に贈呈しました。大賞の2社はインバウンド需要を支えるために訪日外国人への通話翻訳サービスを提供する会社と、IoT需要に対して低価格DRAMを提供するメーカーで、経済効果が高く望める企業です。

地域

「近畿大阪銀行ものづくり企業展」を開催しました。

1月8日~28日にかけて、近畿大阪銀行は、大阪府商工労働部ものづくり支援課が運営する、ものづくりビジネスセンター大阪(以下MOBIO)と連携し、「近畿大阪銀行ものづくり企業展」を開催しました。開催期間中は、MOBIOの企業展示ブースにて近畿大阪銀行の推薦企業7社と商工会議所・役所等の推進6社の計13社で展示を実施。初日は、出展企業同士の交流と商品のプレゼンテーションを行う技術交流会に59名の参加があり、技術アピールとともに企業間交流の場を提供することができました。