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【お詫び】ATM手数料の誤った引き落としについて

CSR活動報告

2015年(平成27年)

12月

地域次世代

通帳ケース用イラストコンクールを開催しました。

12月21日、埼玉りそな銀行は、「さいたまトリエンナーレ2016」※のパートナーシップロゴ事業として実施した「通帳ケース用イラストコンクール」の表彰式を開催しました。当コンクールは、次世代を担う子どもたちに、文化芸術活動に参加できる機会を創出し、「さいたま文化を支える人材の育成」を目的として開催したものです。小学生部門、中学生部門の其々で選出された最優秀賞受賞者の作品は、通帳ケースのデザインとして採用し、12月25日より埼玉りそな銀行全営業店で配布しました。

  • 「さいたまトリエンナーレ2016」とは、126万人が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくり出すことを目指す国際芸術祭です。

地域

中小企業のための『就活』セミナーを開催しました。

12月15日、りそな銀行と近畿大阪銀行は、大阪府と合同で「中小企業のための『就活』セミナー」を開催しました。企業の採用活動において、自社の効果的なPRやシニア、UIJターン希望者などの新しい求職者層の人材確保のための最新情報の提供やインターンシップの活用法を分かりやすく解説するセミナーです。当日は、28名にご参加いただき、外部講師による講演や大学就職担当者とのグループ意見交換などが実施されました。参加者からは「魅力的な発信などをこういう場で学ぶことで会社のアピール方法を変えていけるのではないかと思った。」などのお声を頂いています。

地域ダイバーシティ

「Re:Woman's Meeting 2015」を開催しました。

12月10日、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな総合研究所は、取引先の中小企業等で働く女性のキャリアアップを支援するセミナーと女性モニターの意見を活かして中小企業の商品開発を支援するイベントを同時に実施する「Re:Woman's Meeting 2015」を開催しました。当日は、働く女性のスキルアップとモチベーションアップを図るセミナーと低コストなマーケティングの機会をご提供するモニター会を開催し、170名の女性にご参加いただきました。参加者からは「実際に活躍されている方の話を聞くことができ、大変参考になった。」などのお声を頂いています。

11月

地域

「在宅ワーカー活用セミナー」を開催しました。

11月4日、埼玉りそな銀行、りそな銀行は、埼玉県との共催で「在宅ワーカー活用セミナー」を開催しました。本セミナーは、埼玉県が推進する「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」の一環として行ったもので、育児や介護といったライフワークに関わらずにキャリアを継続でき、企業の人材不足解消につながる雇用形態としても期待されている「在宅ワーク」の活用促進を目的としています。当日は、テレワークや在宅ワーカーについての講演や在宅ワーカー活用事例のディスカッションが行われ、埼玉県内の企業経営者を中心に約70名の方にご参加いただきました。

10月

地域次世代

香港大学の奨学生を表彰しました。

10月28日、香港大学で「アワードセレモニー(表彰式)」が開催され、「りそな奨学金制度」を利用している学生を表彰しました。この表彰式は、香港大学で言語・文化を学んでいる学生の中から、今年一年間で顕著な成果を挙げた学生を表彰するものです。
「りそな奨学金制度」は、1989年に「香港と日本をつなぐ経済の発展に貢献・寄与できる人材を育成する」ことを目的に設立したもので、日本と海外を繋ぐ海外の人材育成を支援するため、日本に留学する学生を対象に奨学金支給を通じて学費などの支援を行っています。
りそなグループの海外での貢献活動は、「海外における貢献」「海外での取組み」「海外とりそな」でご紹介しています。

地域

「りそな“ふるさと名物”応援フェア」を開催しました。

10月23日、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな総合研究所は、マイドーム大阪で関西を中心に各地の名産品を集めた商談会「りそな“ふるさと名物”応援フェア」を開催しました。当日は、関西を中心とした9府県の地場名産・名物を取り扱う事業者、50先が一堂に集結し出展。一般消費者を含む約1,000名の方が来場し、地域PRにも繋がりました。その他、地域創生を考えるセミナーも同時開催され、“ふるさと名物”を通じた地域創生について、理解を深めていただく機会となりました。

地域

「第6回ネットワーク商談会IN大阪」を開催しました。

10月8日、近畿大阪銀行と埼玉りそな銀行では、全国の地域金融機関7行と共催で「第6回ネットワーク商談会IN大阪」を開催しました。これは、「食」をテーマに各地の特色ある食材を集めた商談会で、今回は過去最多となる9都府県の企業が集結しました。当日は、個別商談ブースを多数設置し、「食」に関するビジネスマッチングを後押ししました。

9月

地域

「合同企業説明会」を開催しました。

9月17、18日の2日間、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は、中小企業と求職者を結びつけるイベント「合同企業説明会」を大阪府と共同で開催しました。これは、「採用意欲が旺盛で魅力的な中小企業」と求職者との出会いの場を創出し、それぞれのサポートを行うものです。当日は、誇れるポイントを持つ大阪の企業”大阪誇らし企業”44社が出展し、各ブースで説明会を実施。その他、出展企業の社長メッセージを会場内で上映したり、出展企業を実際に訪問しその魅力を体感できるバスツアーも開催しました。

8月

地域

「わらび健康アップステーション」設置に協賛しています。

埼玉りそな銀行蕨支店では、2015年8月31日~2016年3月31日まで「わらび健康アップステーション」を設置しています。これは、地域住民の皆さまの健康管理にお役立ていただくために、専門スタッフのサポートにより血圧や体組成計などを行うものです。金融機関のロビーを活用するのは初めてとなります。

地域次世代

「りそなキッズマネーアカデミー2015」を開催しました。

りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行では、7月から8月にかけて「りそなキッズマネーアカデミー2015」を開催しました。11年目を迎える今年は、全国各地の210会場で開催し、約4,700名の小学生が参加しました。今年は、低学年向けの開催会場が増加。幅広い年代の子どもたちに参加いただきました。その他、お取引先企業とのコラボレーション企画も多数開催され、地域一体となって子どもたちを育む機会も広がっています。

7月

地域

「りそなDEモニター会」を開催しました。

7月31日、大阪産業創造館において、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は、「りそなDEモニター会」を開催しました。10回目を迎える今年は、埼玉りそな銀行も初参加となりました。これは、日本一厳しいと言われる大阪の女性モニターの意見をお取引先の商品開発に活かしていただくことを目的に実施しているイベントです。当日は、15社がブースを出展し、200名がモニターとして参加しました。参加した企業さまからは、「直接消費者の意見を聞くことができ、非常に有益であった」とのお話しをいただいています。

地域次世代

「ジョブシャドウイング」に協力しました。

7月23日、24日の2日間にかけて、埼玉りそな銀行の本部8部室は、埼玉県が高校生を対象に実施する「ジョブシャドウイ ング」に協力し、高校生の受入を行いました。参加した高校生は、メンター (受入を行う社員)の説明をメモを取りながら、真剣に聴いていました。

5月

ダイバーシティ

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」の認証を取得しました。

りそな銀行と近畿大阪銀行は、「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証を取得しました。これは大阪市内で事業を行い、女性の活躍推進に積極的に取組む企業を大阪市が認証するものです。
育休後の復職に向けた「復職支援セミナー」の実施や育児・介護期間中の短時間勤務をスムーズに実現するための「社員・パートナー社員間転換制度」等の仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援、女性社員の意見を直接経営に提言できる組織「りそなWomen's Council」の取組み、2020年までに女性管理職比率を21%から30%とする具体的数値目標の公表等が評価につながりました。

地域

埼玉大学寄附講義が開講しました。

埼玉りそな銀行では、埼玉大学との相互協力協定に基づき、将来の地域経済を担う人材を育成することを目的として、寄附講義「現代銀行経営論」を開催しています。
5月20日、第1回目の講義を池田社長が「金融サービス業とは」をテーマに、金融機関の役割について講義を行いました。受講した学生からは、「埼玉を代表する銀行のトップ から直接話が聞けたのは 大変貴重だった」、「埼玉の特徴を踏まえ、金融サービスを行っていることが強みであると感じた」などの感想をいただきました。講義は、当社の役員・本部 部室長が全10回に亘り実施し、最終回には、学生か ら「自分たちが魅力的と感じる金融サービス」をテーマに 3つの角度からグループ発表が行われる予定です。

地域

「島根・大阪ビジネス交流会」を開催しました。

5月20日、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな総合研究所は、りそな銀行大阪本社にて「島根・大阪ビジネス交流会」を開催しました。本イベントは、りそなグループのコールセンターの拠点「島根カスタマーセンター」開設10周年を記念したもので、島根の方々への感謝と島根の企業と大阪を中心とした中小企業との交流を目的としています。当日は、島根のものづくり企業や島根県のプレゼンテーションを通じ、島根の企業が持つ魅力や企業進出時のメリットなどを詳しく解説し、120名の方にご参加いただきました。参加された方からは、「とても面白い試み。次回は是非島根で開催して欲しいね」とのお声もいただきました。

4月

地域環境

「燃料電池車」を導入しました。

4月24日より、埼玉りそな銀行では、埼玉県内で初めて、燃料電池車を営業車として導入しています。地球温暖化や将来的なエネルギー資源のひっ迫が見込まれるなか、自然界に豊富に存在し、様々な原料から作り出すことが出来る“水素”で走り、“水のみ”を排出する燃料電池車は、環境負荷低減につながる「究極のエコカー」として注目を集めています。燃料電池車を営業車として採用するとともに、燃料電池車やこれに関連する設備への資金需要に対応するご融資の取り扱いを開始することを通じ、環境に配慮した取組みを一層強化いたします。

3月

ダイバーシティ

「なでしこ銘柄」に選定されました。

りそなホールディングスは、経済産業省が東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を選定・発表する「なでしこ銘柄」に選定されました。女性管理職比率が高水準であることや、「りそなWomen's Council」を通じて「メンタリング制度」「女性リーダー研修」「異業種交流会」などを実施し、女性従業員のキャリア意識の醸成を図っている点等が評価されました。

地域

「地域創生協議会」等を設置しました。

3月25日、りそなグループは地域における産官学金労の連携を強化し、都道府県や市町村による「まち・ひと・しごと創生総合戦略(※)」の策定および推進への協力・支援等を展開するため、「地域創生協議会」を設置しました。また、りそなグループの各銀行(りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行)は、「地域創生協議会」と連携し、地元地域における実効的な施策を実現していくための対応組織として、それぞれに「まち・ひと・しごと創生協議会」を設置しました。設置した各協議会の活動を通じてまちづくり、地域活性化、地域産業の競争力強化などの”地方創生”に積極的に参画してまいります。
※全国の地方公共団体は、政府の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」において、2015年度中に「地方版総合戦略」を策定することが求められています。

地域

「大阪府と株式会社りそな銀行との中小企業振興に関する連携協定」を締結しました。

3月19日、りそな銀行は、大阪府と大阪府の中小企業支援、産業振興に関し、「大阪府と株式会社りそな銀行との中小企業振興に関する連携協定」を締結しました。本協定は、これまでりそな銀行と大阪府が中小企業支援、産業振興への取組みとして進めてきた相互の連携・協定に関し、一層の強化を図る目的で締結するものです。「元気なまち 大阪」を資金面でバックアップすることや、りそなグループの海外ネットワークを活用し、大阪経済を世界に発信していくこと、中小企業の魅力をPRしていくことで、地域経済の活性化にこれまで以上に積極的に貢献していくとともに、地方創生につながる取組みを推し進めてまいります。

地域

「補助金活用セミナー」を開催しました。

りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな総合研究所は、3月11日および17日に、中小企業のお取引先を対象とした補助金活用に関する無料セミナーを開催しました。セミナーでは、現在、国や地方公共団体が中小企業やものづくり企業への支援策として施行している補助金・優遇税制の利用について専門家が詳しく解説しました。

2月

地域次世代

「近畿大阪銀行ウィンターインターンシップ」を開催しました。

2月16日~20日、近畿大阪銀行本店で「ウィンターインターンシップ」を開催し、午前コース24名、午後コース24名の学生にご参加いただきました。金融業界や銀行についての講義、日経新聞の読み方やお札の数え方の講習、営業店訪問、企業への提案を想定したグループワークなど、様々なプログラムを通して、銀行で働くイメージをつかんでもらう機会となりました。学生からは「銀行に対するイメージが変わった」「金融サービス業という言葉が印象的で、実際にそれを実践されていることがわかった」「自分に足りないものや課題が見つかった」等の声を多数いただきました。

地域次世代

「高校生向けキャリアセミナー」を開催しました。

2月15日、埼玉りそな銀行は、埼玉県教育委員会との共催で「高校生向けキャリアセミナー」を開催し、約120名の高校生にご参加いただきました。「我が国経済・財政・金融の現状と課題」をテーマとする講義に始まり、銀行の社会的役割や組織のあり方についての解説や社員とのワークショップを行いました。高校生からは、業務内容の他、受験や就職活動についてなど、様々な質問が飛び交いました。最後に、高校生と社長によるディスカッションが行われ、アベノミクスに対する政策評価や大企業中心の経済政策に対する意見など、活発な議論が展開されました。

地域次世代

「1DAYフォローインターンシップ」を実施しました。

2月13日、23日、近畿大阪銀行本店で「1DAYフォローインターンシップ」を開催しました。今回ご参加いただいたのは、2日間で合計66名のサマーインターンシップ及びオータムインターンシップに参加した学生の皆さんです。日経新聞の読み方や企業への提案を想定したグループワークなどを通じ、銀行で働くやりがい等について更に理解を深めていただく機会となりました。また、午後からは模擬グループディスカッションや模擬面接、内定者座談会を行い、「就職活動へ向けた自身の課題が明確になった」と就職活動への意識向上へ繋がったようでした。

地域

「農と食の展示・商談会2015」を開催しました。

埼玉りそな銀行では、2月4日に7回目となる「農と食の展示・商談会2015」を埼玉県と連携して開催しました。埼玉県主催の「農商工連携フェア」と合わせ155ブースの企業・団体が出展、食品バイヤーを中心とした3,538名のご来場者に対し、県産品の試食会や商談を実施するなど盛大な展示・商談会となりました。

地域次世代

「全国特別支援学校文化祭」受賞作品展示会を開催しました。

2月3日~27日まで、りそな銀行東京本社1Fロビーにて「全国特別支援学校文化祭」優秀作品展示会を開催。全国から選ばれた造形美術・書道・写真の3部門あわせて46作品を展示しました。

※りそなグループでは、1994年より全国特別支援学校文化連盟の活動を支援し、年に一度開催される「全国特別支援学校文化祭」において「りそな銀行賞」を贈っています。

1月

地域

「備後町セミナー」を開催しました。

1月21日、りそな銀行大阪営業部では、第23回「備後町セミナー」を開催しました。本セミナーは、毎年タイムリーな話題をテーマに開催しています。今回は豊富な知識と経験を持つ弁護士をお招きし、「コーポレートガバナンス・コード」や「会社法改正」の最新動向、企業が求められる対応について解説いただきました。また、りそな銀行信託財産運用部より、「日本版スチュワードシップ・コードへの弊社取組み」についてもご紹介しました。