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【お詫び】ATM手数料の誤った引き落としについて

りそなグループCSR実績・評価

りそなグループCSR方針の課題項目毎に2015年度のCSR目標・実績・評価を一覧にしております。

項目 評価基準(期初に設定された目標に対して)
★★★
  • 具体的な目標が設定されており達成している。
  • 具体的な結果が出ている。
★★☆
  • 取組みを実施している。(具体的な数字、結果はない)
  • 目標達成には至らなかったが、前年度以上の実績を収めた。
★★
  • 目標を達成していない。 

コーポレートガバナンス

情報開示

2015年度目標 2015年度実績 評価

経営監督機能の実効性確保と当社の持続的成長に資する優れたコーポレートガバナンス態勢の構築に向けて、経営の透明性と客観性を確保し、当社の経営に関するわかりやすい積極的な情報開示を実施します。

  • 当社のコーポレートガバナンスに関する、基本的な考え方とその枠組み、運営に係る方針を「コーポレートガバナンスに関する基本方針」に定め、その内容を開示しました。
  • 当社は「コーポレートガバナンス・コード」の全原則を実施しており、各開示資料や外部講演等を通じて、当社のコーポレートガバナンスに係る取組みを積極的に説明しています。
  • 一般社団法人日本取締役協会主催「2015年度コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー®」 を受賞しました。

★★★

リスク管理

2015年度目標 2015年度実績 評価

お客さまに質の高いサービスを提供するとともに、経営の健全性の維持確保を図るため、リスク発現の未然防止に取組みます。

お客さまに質の高いサービスを提供するとともに経営の健全性に影響を及ぼすリスク発現の未然防止に努めるなど、適切なリスク管理・運営のもと、主要なリスクは資本性の高い中核的な自己資本の範囲内に収め、引き続き経営の健全性を維持しました。

★★★

人権

人権の尊重

2015年度目標 2015年度実績 評価

「グループ人権方針」のコミットメントをより高いレベルで実現させるために、以下を実施します。
①人権研修の充実
お客さま・従業員をはじめ、あらゆるステークホルダーの基本的人権を尊重するために、人権研修を更に充実させます。

  • 原則全ての従業員が年1回以上人権研修を受講します。
  • 研修で使用するテキストをより読みやすく、わかりやすいものに改訂します
  • 時代のニーズにマッチした研修プログラム(研修教材)を提供します
  • ハラスメントを発生させない風通しのよい職場づくりのため、研修等の啓発活動を継続して実施します。

②研修以外の人権啓発活動
人権啓発標語を募集し、優秀作品を表彰します。

①人権研修の充実
  • 以下の人権研修を全従業員が受講しました。 「障がい者の人権他」ビデオ研修、「セクハラ防止」研修、「ハラスメント防止」eラーニング(セクハラ1回、パワハラ1回)
  • 新入社員研修用、新任マネージャー研修用、採用担当者用の研修テキストをよりわかりやすく改定しました。
  • 障害者差別解消法の2016年4月施行に対応して、障がいの考え方のパラダイムシフトや、所轄官庁の対応指針を取り入れた研修教材を開発しました
  • グループ人権方針を、LGBTや障がい者の人権、各種ハラスメントなど最新の人権課題に対応するものに改定しました。
②研修以外の人権啓発活動
人権啓発標語を募集し優秀作品を全銀協に応募。5作品が佳作に選定されました。

★★★

ノーマライゼーション

2015年度目標 2015年度実績 評価

ノーマライゼーションへの取組みを強化し、全てのお客さまが安心してご利用できる店舗・サービスを実現します。
①サービス向上への取組み
 ・3件以上
②店舗設備
 【新築店舗】・バリアフリー化の推進 6ヶ店(RB×5、SR×0、KO×1)・音声誘導システム導入3ヶ店(RB×3、SR×0、KO×0)
 【既存店舗】・音声誘導システム導入 4ヶ店(RB×4、SR×0、KO×0) ・エレベーター新設 3ヶ店(RB×1、SR×2、KO×0)

お客さまが安心してご利用できる店舗・サービスの実現に取組みました。
①サービス向上
AED(自動体外式除細動器)の全店設置
②店舗設備
【新築店舗】・バリアフリー化推進 9ヶ店(RB×7、SR×0、KO×2) ・音声誘導システム導入4ヶ店(RB×4、SR×0、KO×0)
【既存店舗】・音声誘導システム導入5ヶ店(RB×5、SR×0、KO×0)・スロープ改修 2ヶ店(RB×2、SR×0、KO×0) ・エレベーター新設 3ヶ店(RB×1、SR×2、KO×0)

★★

ダイバーシティー

ダイバーシティー推進

2015年度目標 2015年度実績 評価

すべての従業員がお互いを理解し認め合い、能力を発揮し、活躍することにより、イキイキ働ける職場作りを継続していきます。

  • 内閣府の努力目標である「2020年までに管理職に占める女性の割合を30%程度」に向けて取組んでいきます。
  • 中高年社員が活躍し続けるための体制整備に取組みを強化します。
  • 障がい者の法定雇用率(2.0%)以上の雇用を確保していきます。
  • 「2020年までに管理職に占める女性の割合を30%」に向けて取組み、2015年度は、23.7%になりました。
  • 中高年社員に対しては、年齢層別に各種セミナーや、模範となるベテラン社員を認定する「マイスター制度」等を実施しており、長期間に亘って複合的にサポートしていく体制を構築しています。
  • 障がい者雇用について2015年度も法定雇用率2.0%以上を確保しました。

★★★

職場環境

2015年度目標 2015年度実績 評価
  • 生産性向上により、早帰りを促進し職場環境の向上を目指します。
  • ダイバーシティ(多様性)が組織の活力を高めるという意義の浸透により職場を活性化します。
  • グループ3銀行の平均時間外勤務は、1日あたり▲1.7分の早帰りを実現しました。
  • 多様な人材が活躍できる職場環境の重要性を随所で発信し、実現するための施策を実施しました(早帰り、休暇取得促進など)。

★★☆

人材育成

2015年度目標 2015年度実績 評価
  • 研修・教育プログラムの充実を図り、分野別のプロ人材を育成します。
  • 従業員のキャリア形成を支援する各種取組みを充実させます。
  • 各種研修プログラムの継続的な拡充に加え、2015年4月より自宅等での自立的学習ツールとして「MyStudy」の運用を開始し、産育休者のスムーズな職場復帰にも貢献しました。
  • 専門的な知識習得を後押しすべく宅建・FP1級等の資格取得対策講座の大幅拡充や報奨金の引上げを実施しました。
  • 若手のキャリア形成支援を目的に東西本社でキャリアセミナーを実施、キャリアエントリーの増加に貢献しました。

★★☆

コンプライアンス

企業倫理の浸透

2015年度目標 2015年度実績 評価

企業倫理の浸透・法令等遵守に関する継続的な啓発・教育活動により、役職員のコンプライアンス意識の更なる向上をはかり、社会からの信頼に応えます。

従業員一人ひとりのコンプライアンス意識向上のため、各種研修を通じ従業員の行動指針である「りそなSTANDARD」の浸透に取組みました。

★★

反社会的勢力排除/マネー・ローンダリング防止

2015年度目標 2015年度実績 評価

反社会的勢力との取引排除、マネー・ローンダリング防止態勢の強化を通して、金融機関としての社会的責任を果たします。

反社取引の排除については警察、弁護士等と協力の上、取引排除に努めました。また、マネー・ローンダリングについても警察や全国銀行協会と連携の上、防止態勢を強化しました。

★★☆

金融犯罪防止

2015年度目標 2015年度実績 評価

お客さまへのお声掛けなどの働きかけ、インターネットバンキングの不正利用対策など、金融犯罪の未然防止態勢の強化により、お客さまの大切な財産を守ります。

インターネットバンキングの不正利用対策を講じるとともに、警察と連携の上、詐欺防止のためのお客さまへの積極的なお声かけ運動も継続して行いました。

★★☆

消費者保護・お客さまサービス

お客さま説明

2015年度目標 2015年度実績 評価

お客さま説明管理態勢を強化・充実し、お客さまへの適切な商品・サービスを提供します。

お客さまのニーズにお応えできるよう商品ラインアップの充実を図るとともに、お客さま一人ひとりのライフプランや投資目的にあった適切な勧誘、販売を一層浸透させるため、規則やツールを整備し、研修を実施しました。

★★☆

情報管理

2015年度目標 2015年度実績 評価

教育態勢、管理態勢に関する課題の洗い出しを行い、情報管理面の強化を図るとともに、関連法規制の施行・改正を踏まえた教育・研修内容の改善や文書保管管理態勢のモニタリング等の施策に引き続き取り組んで参ります。

お客さま情報の紛失・漏えいを発生させない管理態勢の強化に向けて、全職場研修やeラーニング、DVD等を活用した研修を実施し、従業員一人ひとりの意識を高めるとともに、モニタリング強化による情報の適切な取扱の定着化に取組みました。

★★

サービス改革

2015年度目標 2015年度実績 評価

お客さまから頂いたご意見・ご要望や従業員提案に基づく、サービス改善事案を5件以上実施します。

  • 10万通以上(グループ3社)のアンケートを実施しました。
  • アンケート等を通じて収集したお客さまの声や従業員提案を踏まえ以下の商品サービスの改善を実施しました。
    ①グループ内銀行の相互利用サービスの拡大
    ②年中無休店舗の拡大
    ③「りそなクラブ」のWEB入会申込開始
    ④「マイゲート」(インターネットバンキング)での投資信託購入金額の上限引上げ
    ⑤「NISA口座」「ジュニアNISA口座」のメールオーダー形式の申込取扱開始

★★★

オペレーション改革

2015年度目標 2015年度実績 評価

お取引の安全と利便性の一層の向上を図り、グループ一体で迅速かつ正確なサービスのご提供に努めます。

  • 普通預金諸手続、諸届の3行間相互受付開始(年度内開始)
以下の取引を3行相互開放しました。
  • 変更、喪失関連手続、残高証明書発行
  • 通帳の共通化と普通預金取引・口座解約

★★★

お客さま課題の解決

2015年度目標 2015年度実績 評価

お客さまお一人おひとりの課題を解決し幅広いニーズにお応えするために、新商品・サービスの開発や既存商品・サービスの機能改善等への取組みを強化し、質の高い金融サービスをご提供します。

  • 投信委託会社設立:信託銀行として培ったプロ向けの運用力を、投資信託という商品で、グループのネットワークを通じて幅広いお客さまへ提供すべく、りそなアセットマネジメントを設立。第一号公募投資信託ファンド販売を開始しました。
  • 信託商品共通:「私の提案」活動に基づき、お客さまが申込書類等を一式管理・保管できるファイルを制定しました。
  • きょういく信託:明細払いの取扱を開始し(お客さまの利便性向上)、払戻事務の一部を本部集約しました(待ち時間短縮)。
  • ハートトラスト:遺言信託ご契約者を対象とする信託報酬(※当社が収受する報酬)を引下げました。
  • マイトラスト:店権扱いの拡大による案件採択の早期化、申込書改定によるお客さまの利便性向上を実現しました。
  • お客さまお一人おひとりの課題解決に資するため、各種ファンドを設定し、残高は前年比127.7%となりました。

★★★

啓発機会の提供

2015年度目標 2015年度実績 評価

子ども向け金融経済教育や各種セミナーと通じて、お客さまの夢の実現や人生設計に役立つ取組みを推進します。

  • 資産運用等に関するセミナーの開催:20回
  • 子ども向け金融経済教育(りそなキッズマネーアカデミー)の開催:参加人数4,000人
  • 支店毎のお客さま向け運用報告会を42回実施しました。
  • 大規模資金運用セミナーを東京・大阪で合計20回実施しました。
  • りそなキッズマネーアカデミーを221回実施し、参加者は4,496名となりました。

★★★

コミュニティ

地域貢献

2015年度目標 2015年度実績 評価

地域と連携したさまざまな取組みを進め、地域経済の活性化を支援し、地域社会に貢献していきます。

  • 新製品開発支援、採用活動支援、ビジネスマッチング等、地域社会に貢献する取組みを6件以上実施。
  • 地域経済の活性化に資するため、地域公共団体、信用保証協会と連携し、各種制度融資の取扱いによる地域貢献を実施しました。
  • 保証協会制度毎の残高は「取扱実績」の通り、前年比107.6%となりました。
  • 地域社会に貢献する取組みを8件実施しました。

★★★

社会貢献

2015年度目標 2015年度実績 評価

社会の課題解決に向けた、従業員による自発的な社会貢献活動を積極的に支援します。

  • 積立募金への参加者の増加:+150人
  • 活動件数の増加
  • 積立募金への参加者は同数、活動件数は減少しました。
    2014年度⇒5539名、2015年度⇒5539名 ±0
    2014年度⇒613件、2015年度⇒435件 ▲178

★★

環境

環境マネジメント

2015年度目標 2015年度実績 評価

ISO14001による環境マネジメントシステムに基づき、環境負荷低減をはじめとする、様々な環境保全活動に積極的に取組みます。

  • CO2排出量(原単位)を2009年度比で6%削減
  • コピー用紙購入量を2014年度実績以内
  • CO2排出量を削減しました。
    2015年度 69,413t-CO2  2009年度比▲16,758 t-CO2
  • コピー用紙購入量を削減しました。
    2015年度 403t 2014年度比▲36t

★★★

本業を通じた支援

2015年度目標 2015年度実績 評価
  • 振込における紙取引割合の2014年度比削減
  • インターネットバンキング取引件数:60万件増加(年間)
  • 環境に配慮した融資の推進:2014年度比増加
  • 振込における紙取引割合の総件数は減少しました。
    2014年度1.75%⇒2015年度1.68%
  • インターネットバンキングの取引稼働件数は減少しました。
    2014年度 808万件⇒ 2015年度 740万件 ▲68万件
  • 環境に配慮した融資は増加しました。
    2014年度87,446M⇒2015年度121,493M

★★☆

環境コミュニケーション

2015年度目標 2015年度実績 評価

お客さまや従業員に向けた環境に関する情報提供を通じて、環境問題への意識啓発に取組みます。

  • 環境研修の実施:全社
  • 全店統一早帰り日の実施:12日
  • 環境研修を実施しました。:全社(e-ラーニング)
  • 全店統一早帰り日を実施しました。:12日(毎月1日設定)

★★☆

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