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【お詫び】ATM手数料の誤った引き落としについて

海外における貢献

りそなグループでは、日本と海外を繋ぐ、海外の人材育成を支援するため、奨学金支給を通じて学費等の支援を行っています。

海外での人材育成支援

りそな銀行は、1989年に香港大学および香港中文大学に寄付を行い、『りそな銀行奨学金制度』を創設しました。同制度は、「香港と日本の発展に貢献・寄与できる人材を育成すること」を目的とし、奨学金支給を通じて日本での勉学費用等を支援しています。
また、りそなプルダニア銀行は、2012年にインドネシア大学の人文学部日本語学科の学生を対象に、奨学金の支給を開始しました。日本とインドネシアの関係を担っていく未来の世代を応援しています。

香港大学における奨学金利用者の体験談

世界の子どもたちのために(TABLE FOR TWO)

香港大学大学院・日本研究学科の博士課程に在籍していた2007年に、りそなグループの奨学金制度から多大なご支援を頂いたことに対し、深く御礼を申し上げます。数ある支援制度の中でも、りそなグループからの支援は特に大きな支えとなり、この奨学金のおかげで、研究中における精神的・物的な負担が軽減され、調査活動や博士論文作成に集中して取組むことが出来ました。りそなグループのこうした取組みは、支援を受ける学生にとってはもちろん、社会にとっても、非常に有意義なCSR活動であるといえます。

2013年2月
アンドリュー・マクノートン (麗澤大学 外国語学部 准教授)

発展途上国への支援

世界の子どもたちのために(TABLE FOR TWO)

世界の子どもたちのために(TABLE FOR TWO)

りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の本社社員食堂では、低カロリーなヘルシーメニューを注文すると、その代金の中から1食につき20円が発展途上国の学校給食費として寄付される『TABLE FOR TWO運動』を実施しています。
社員自身のメタボ対策と同時に、社会貢献にも繋がる仕組みで、NPO法人「TABLE FOR TWO International」の呼びかけに応えて参加したもので、長期的に毎日実施という本格的な導入を行った企業としては、りそなグループが世界で初めての事例となりました。
現在この運動は、アメリカ・中国・インドにも広がっており、日本発の社会貢献運動として世界的に注目されています。