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【お詫び】ATM手数料の誤った引き落としについて

地域密着型金融としての取組み

地域運営の展開

地域運営の展開
りそなグループの各銀行では、地域の特性に合わせて機動力のある対応を行うため、地域運営を展開しています。現在、りそな銀行は全国6地域3営業本部体制、埼玉りそな銀行は4地域1営業本部体制、近畿大阪銀行は3地域1営業本部体制で営業活動を行っています。
本部が有していた権限を現場に移譲することで、地域のお客さまのニーズにより丁寧に、よりスピーディーに対応できるようになっています。

地元企業を応援する専門部署を設置

地域の中小企業や個人事業主のお客さまと親密なリレーションを築き、独自のソリューション営業活動やグループの信託機能を活用することにより、様々なニーズにきめ細かな対応を行っています。
近畿大阪銀行では、2014年4月にお客さまの経営課題をいち早く把握し、適切な対応による経営支援等を行う専門部署「戦略融資営業部」を設置。
財務改善・資金繰り改善・経営改善計画策定支援・成長支援サポートなど、地元企業と一体となって経営課題の解決に努めています。

ソリューション営業活動におけるお客さまに対するご支援のイベント開催実績(近畿大阪銀行)

■2015年度活動実績

2015年7月 第10回りそなDEモニター会IN大阪
(共催:りそな銀行・近畿大阪銀行・大阪産業創造館)
2015年10月 第6回ネットワーク商談会IN大阪(共催:近畿大阪銀行・埼玉りそな銀行・伊予銀行・福井銀行・第四銀行・百五銀行・七十七銀行・東京都民銀行・トマト銀行)
2015年11月 地方銀行フードセレクション2015年
(主催:地方銀行フードセレクション実行委員会、共催:リッキービジネスソリューション)

ATMサービスの拡大

お客さまのご利用ニーズが高い、都心ターミナル駅や商業施設等へ店舗外ATMを順次設置しており、ご利用時間につきましても休日利用時間や入金時間の延長に取組んでおります。また、コンビニエンスストアとの提携によりお客さまが利用できるATM網の充実を図ってまいりました。さらに、りそな銀行とサークルKサンクスとの業務提携により、当グループのお客さまは、サークルKサンクスに設置しているバンクタイムATMにおいて、当グループのATMと同様の手数料でお引出し・お預入れが可能となりました。また、バンクタイムで培ったノウハウを活用した「ココニモATM」の取扱いを開始し、コンビニエンスストア以外のスーパー、ドラッグストア、病院等への設置先の拡大により、ATMネットワークの更なる充実を進めております。