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海外での取組み

地域企業の海外進出支援

お客さまサポート体制の強化

りそなプルダニア銀行本店

りそな銀行は、インドネシアに1958年に開業したりそなプルダニア銀行、シンガポールに2017年に開業したりそなマーチャントバンクアジア、日系企業の進出が多いアジアの4カ国・地域(上海、香港、バンコック、ホーチミン)に駐在員事務所を設置して、お客さまの海外進出や現地における様々な課題の解決など、ニーズに応じたきめ細かいサポートをしています。これに加えて、海外における貸出・外国為替等の金融機能を補完するために各国の有力銀行と業務提携しております。2016年4月にはサコム銀行(ベトナム)、イエス銀行(インド)、同5月にはバンク・オブ・ザ・ウェスト(米国)、同6月にはユナイテッド・オーバーシーズ銀行(シンガポール)との新たな業務提携を行い、アジアではほぼ全域(13カ国・地域16行)、北米ではアメリカにて地場銀行が有する豊富な支店網やジャパンデスク(日系取引部署)を通じたきめ細かい顧客支援体制を整備しています。

また、2017年10月にはフィリピン貿易産業省との業務提携を行い、フィリピンへの進出支援体制を強化しました。

14の国・地域でお客さまの海外展開をサポート

  • 提携銀行の拠点数は概数

お客さま交流会

りそなグループでは、アジア主要都市において定期的にお客さま交流会を開催しています。海外で活躍するりそなグループの多くのお客さまにご参加いただき、ビジネス交流の場を提供しています。2017年度は、ジャカルタ(6月)、香港(6月)、マニラ(8月)、シンガポール(9月)、プノンペン(11月)で交流会を開催いたしました。

お客さま交流会(香港)

お客さま交流会(上海)

提携銀行を活用した現地サービス

米国「バンクオブザウエスト」本店にて

日系企業との取引に強い米国「バンクオブザウエスト」本店にて

力強く成長の一途をたどるアジア経済圏と世界最大の経済大国である米国。大手企業のみならず、中小企業のお客さまにとっても、海外での事業拡大は重要な課題です。りそな銀行は、アジア各国・地域の地場銀行や米国の商業銀行との提携ネットワークを整備し、お客さまの様々なニーズにきめ細かくお応えしています。

【提携銀行】(14の国と地域、17行)

韓国 KEBハナ銀行
中国 東亜銀行、中国銀行、中国建設銀行、中国工商銀行、交通銀行
台湾 兆豊国際商業銀行
香港 東亜銀行
フィリピン リサール商業銀行
ラオス パブリック銀行
カンボジア カンボジア・パブリック銀行
シンガポール 東亜銀行、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行
タイ バンコック銀行
マレーシア パブリック銀行
ミャンマー ミャンマー・アペックス銀行
インド インドステイト銀行、イエス銀行
ベトナム バンコック銀行、サコム銀行
米国 バンク・オブ・ザ・ウエスト