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コーポレートガバナンス

当グループは、グループ企業価値の向上を目指すうえで、コーポレートガバナンスの強化が最重要課題のひとつであるとの認識のもと、責任ある経営体制及び経営に対する監視・監督機能の強化に取組んでおります。

コーポレートガバナンス体制の詳細については、「コーポレートガバナンス」のページをご覧ください。

株主・投資家とのコミュニケーション

IR活動の基本姿勢

りそなグループは、経営の透明性向上を図り、社会から信頼され、公正な評価を受けると共に、当グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上を図るため、「情報開示及び財務報告に関する基本方針」及び「株主・投資家等との建設的な対話を促進するための基本方針」を定め、積極的なIR活動に取組んでおります。

株主総会での取組み

株主総会は、株主の皆さまとのコミュニケーションを図る重要な機会と捉えています。そのため、報告事項の内容の説明を大型スクリーンを活用して大幅にビジュアル化するなど、株主の皆さまにわかりやすい説明を行うことを心がけています。また、ホームページに株主総会招集通知・参考書類などを掲載するとともに、株主総会開始から報告事項の報告終了時までの模様を録画配信しています。なお、2017年定期株主総会(第16期)は、6月23日に開催し、今回初めて東京に設置した中継会場を含め、多くの株主の皆さまにご出席いただきました。

株主優待制度の導入

当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期的に保有していただくこと、さらには株主の皆さまにりそなグループのサービスをよりご理解いただく機会を提供することを目的に、優待対象銀行※の「クラブポイント」を進呈する株主優待制度を導入しています。
「クラブポイント」はりそな銀行・埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行のポイントサービスで、保有株数に応じてポイントを進呈しています。

  • りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行(関西アーバン銀行、みなと銀行は対象外です)

配当政策

当社は、2017年4月28日に中期経営計画を公表し、資本政策の基本方針を「健全性、収益性、株主還元のバランス最適化を追求し、企業価値向上の実現に取り組む」こととしております。
当社では、優先株式の取得・消却を進め、これら優先株式に対する優先配当を普通株主に振り向けていくことで、普通株主に対する還元拡充を実現してまいりました。
2017年度においては、残る第5種優先株式1,000億円の取得・消却を行い、普通株式のみの株主資本を実現するとともに、普通株式に対する年間配当は、1円増配し、普通株式1株当たり20円(中間配当10円及び期末配当10円)としました。
2018年度については、1円増配し、普通株式1株当たり21円(中間配当10.5円及び期末配当10.5円)とする方針です。
今後も中期経営計画の株主還元方針に基づき、上記増配実施後の配当水準を安定配当として継続するとともに、健全性・収益性等のバランスや成長投資の機会を考慮しつつ、更なる株主還元の拡充を検討してまいります。

りそな株主セミナーの開催

りそな株主セミナーの開催
2017年2~3月、大阪、埼玉、東京で株主セミナーを開催いたしました。りそなグループ各銀行の社長がこれからの目指す姿や今後の戦略等について説明し、約2,000名·の株主の皆さまにお越しいただきました。

ディスクロージャー

ディスクロージャー
株主・投資家の皆さまに対しては、年2回発行しているディスクロージャー誌、りそなグループ報告書「りそなToday」などを通じて、事業報告・財務報告だけではなく、経営戦略やCSRへの取組みなども掲載し、当社グループへのご理解をより深めていただけるよう努めています。

個人投資家向けの取組み

『東証IRフェスタ2013』でのIR説明会の模様
個人投資家の皆さまに向けたIR活動にも積極的に取組んでいます。2017年度は、日本経済新聞社主催の「日経IR・投資フェア2017」及び日本取引所グループ・東京証券取引所主催の「東証IRフェスタ2018」への出展、外部の個人投資家向けオンライン会社説明会(インターネットによるライブ中継及びオンデマンド配信)への参加に加えて、証券会社を通じての会社説明会を複数回実施しており、代表者及び財務・IR担当役員から直接、グループの経営姿勢等をご説明しています。今後も経営者の声をお届けする機会を積極的に設けてまいります。

機関投資家・アナリスト向けIR

国内の機関投資家及びアナリストの皆さまに向けて、代表者による決算説明会を年2回定期的に開催しています。2017年度は、2017年11月に中間期の決算内容、2018年5月に通期の決算内容についての説明会を開催し、多数の機関投資家やアナリスト等の市場関係者の皆さまにご参加いただきました。決算発表当日(年4回、四半期決算毎)には、カンファレンスコールを実施し、財務・IR担当役員が決算内容をご説明しています。また、個別ミーティングやグループミーティングを随時実施すると共に、個別事業戦略に関する説明会も実施しています。

海外投資家向けIR

代表者、財務・IR担当役員などが、海外投資家の皆さまへの個別訪問や証券会社主催のコンファレンスに参加し、決算内容や事業戦略などを説明しています。また、国内においても、代表者、財務・IR担当役員などによる海外投資家の皆さまとの個別ミーティングを積極的に実施しているほか、通期決算と中間決算後(年2回)の国内機関投資家向け会社説明会については、事後にホームページで英語音声によるオンデマンド配信を実施しています。