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【お詫び】ATM手数料の誤った引き落としについて

多様な人材が活躍できる仕組みづくり

「ダイバーシティ経営企業100選」
りそなグループでは、従業員一人ひとりの個性をお互いに理解し認め合い、それぞれが持てる力を最大限に発揮して活躍することにより、全ての従業員が活き活き働ける職場を目指しています。また、内閣府の努力目標である「2020年までに管理職に占める女性の割合を30%」に向けて取組んでおり2015年度は23.7%になっております。

りそなグループは、こうした取組みが評価され、2015年度「なでしこ銘柄」に選定されました。「なでしこ銘柄」とは、女性活躍推進に優れている企業を選定・発表する事業として、2012年度から経済産業省と東京証券取引所の共同企画として実施されているもので、2014年度に引き続き2年連続で選定されました。
また、りそな銀行では2013年には経済産業省が共催する「ダイバーシティ経営企業100選」に選出され、埼玉りそな銀行では2012年埼玉県が主催する「多様な働き方実践企業」としてプラチナ企業に認定されています。

りそなウーマンズカウンシル

2005年4月、女性従業員の声を経営に反映させることを目的に、経営直轄の諮問機関として発足しました。これまで、女性が働き続けられる職場環境づくりや、キャリア形成のサポートなど経営に提言し、「社員・パートナー社員間転換制度」「JOBリターン制度」など制度改革を実現してきました。

※尚、2015年10月には社員と比較して「勤務時間」もしくは「業務範囲」を限定できる職種「スマート社員」が導入され、提言により実現した制度は「職種間転換制度」へと拡充されています。
キャリア形成のサポート面ではメンタリング制度やネットワーキングセミナーなどの開催により、女性従業員の意識改革に取り組んできました。現在は各種セミナーや研修の実施に加え、女性の視点を活かした業務施策の提案など、活動の幅を広げています。

りそなウーマンズカウンシル

りそなウーマンズカウンシルの提言により始まった事例

プレママセミナー

プレママセミナー

プレママセミナー

妊娠中の女性従業員向けに、制度内容の説明や、先輩ママからのアドバイスなどを通じて、仕事と育児の両立といったワークライフバランスについて考える機会を設けています。開催は、TV会議システムを利用して、参加の機会を増やしています。

女性向けセミナー

キャリアプランとライフプランの両方を考えるきっかけや、中長期的にキャリアを考えるセミナーを開催。また、マネージャーの女性達のネットワークの場としてネットワーキングセミナーを開催。活き活き働く女性を応援しています。

介護セミナー

介護セミナーの受講風景

介護セミナーの受講風景

2013年度から定期的に、介護の基礎知識や将来の備え、仕事と介護を両立するために準備することなど情報提供の場としてセミナーを開催しています。

仕事と育児両立支援ガイドブック作成

仕事と育児を両立するために、本人・上司、周囲への相互の理解をより深めることを目的として、妊娠・出産から育児中・復職後までの考え方や行動のヒントをそれぞれの立場でまとめています。

復職へのサポート、環境整備

短時間勤務制度のほか、仕事の負担を軽減したい社員には、育児勤務期間中に一時的に社員からパートナー社員(パートタイマー)やスマート社員(社員と比較して「勤務時間」や「業務範囲」を限定できる職種)に転換できる「職種間転換制度」や、育児などの理由で円満退職した社員に対してスマート社員で復帰する権利を付与する「JOBリターン制度」の導入などにより、多様な働き方を支援するための環境整備に取組んでいます。
また、育児休業中の従業員を対象に「りそな復職支援セミナー」を開催し、休業中の業務内容の変更点、先輩ママのアドバイスをはじめ、仕事と育児の両立に向けた心構えを伝え、不安解消だけではなくネットワークの場、モチベーションの維持を図っています。2015年度は231名がセミナーに参加しています。
さらに2016年3月より北浦和西口支店において、育児休業者等が円滑に復職できるよう、モニタリングルームを活用し、実際の現場を見学できる現場体験型セッション「Re:Turn(リターン)サポートセッション」を新設しました。
これらの復職をサポートする様々な取組みにより、育児休業取得者は年々増加しており、その取組み実績を踏まえ、りそなグループ各銀行とも次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しています。

次世代認定マーク

次世代認定マーク

復職支援セミナー

復職支援セミナー

事業所内託児施設
  • 次世代認定マーク(愛称:くるみん)とは、少子化対策の一環として、子育て支援などへ積極的に取組む企業が取得できる認定証です。
    りそな銀行は2010年・2015年、埼玉りそな銀行は2008年・2011年・2015年(三ツ星)、近畿大阪銀行は2011年・2015年にそれぞれ取得しています。

再雇用制度の導入

少子高齢化に対応し、2006年4月からグループ各社で定年を迎える従業員を対象に最長65歳まで再雇用するマスター社員制度を導入しています。2013年4月には法改正を反映し、希望者全員を再雇用する枠組みとしていますが、多様化する従業員の就労価値観やライフプランへ対応するため、勤務形態の拡充や管理職への登用を可能とする等、更なるマスター社員制度の充実も図っています。単に就労機会を確保するだけではなく、ベテラン従業員がやりがいを持ち、その知識・スキルを効果的に活用できる環境を整えていくことで、『りそな』の強みにつなげていきたいと考えています。2015年度はりそなグループ各銀行の合計で、139人をマスター社員として再雇用しています。

障がい者雇用

りそなグループでは、すべての従業員がお互いを理解し認め合い、能力を発揮し、活躍することができる「働きやすい職場づくり」に取組んでいます。
「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく法定雇用率についても、りそなグループ全体で2.11%(2015年6月1日基準)と、目標の2.0%を上回る実績を計上しています。

りそなブランド表彰

りそなブランド表彰
「りそなブランド表彰」は「りそなブランド宣言」を具現化するために、2006年にスタートした表彰制度です。従業員の気づきや工夫、自発的な取組みなどの好事例をグループ内で共有し広く実践することで、一人でも多くのお客さまに“満足を超える感動”をお届けすることを目的としています。グループ各社での取組みの中から、毎月、金・銀・銅の月間賞を決定し、その中から半期に一度の全従業員投票により「りそなブランド大賞」を、さらに全役員の投票により「細谷英二賞」を決定します。日々の業務の中での自発的な取組みを表彰することで、従業員の意識を向上させています。