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海外とりそな

国際社会における貢献

海外進出のサポート

りそな総合研究所では、これまで多数のコンサルティング実績の中で培った独自のノウハウとコンセプトにより、企業経営における課題解決のためのコンサルティングメニューを用意しています。業種・企業規模を問わず重要度が高まっている海外進出に対しても、新規参入や既存体制の見直しなど、世界に通用する競争力の強化をサポートいたします。

【コンサルティングメニューの一例】

  • 海外への新規進出(事業計画、フィージビリティ・スタディ)
  • 持分取得または譲渡・清算撤退
  • 海外現地法人のビジネス・デューデリジェンス、企業価値評価
  • 経営管理体制・内部統制体制構築
  • 経営指標の月次モニタリング
  • 合弁体制の見直し

海外拠点での社会貢献活動

寄付プログラム

寄付プログラム
りそなプルダニア銀行は、毎年バンドン日本人学校への資金寄付による寄付プログラムを実施しています。
また、パランカラヤ大学での環境教育活動に寄付を始めました。

金融教育プログラム

りそなプルダニア銀行は、地域の住民や高等学校向けに、金融教育プログラムを実施しています。金融教育プログラムの目的は「銀行取引を通じた社会へのサポート」、「様々な銀行商品・サービスへの内容の理解」、「利息や利子など、銀行取引で発生する利益やコストへの理解」の3つがあり、インドネシア銀行も含めた金融の柱と一致しております。また最近では、マネー・ローンダリング問題やテロ対策に関する啓蒙活動を行っています。

海外での人材育成支援

りそなグループでは、日本と海外を繋ぐ、海外の人材育成を支援するため、奨学金支給を通じて学費等の支援を行っています。

対象 内容 創設 2015年度実績
りそな銀行 香港大学 「香港と日本の発展に貢献・寄与できる人材を育成すること」を目的とし、奨学金支給を通じて日本での勉学費用等を支援 1989年 3名支給
りそな銀行 香港中文大学 「香港と日本の発展に貢献・寄与できる人材を育成すること」を目的とし、奨学金支給を通じて日本での勉学費用等を支援 1989年 6名支給
りそなプルダニア銀行 インドネシア大学 学費及び生活費の一部を支援し、日本とインドネシアの関係を担っていく未来の世代を応援 2012年 7名支給

りそなプルダニア銀行は、他の大学にも奨学金制度を設けています。

国際交流事業等への助成

公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団は、1989年の設立以来、アジア・オセアニア諸国の平和と繁栄及び我が国とこれらの諸国との間の友好関係の構築に貢献することを目的として、アジア・オセアニア地域における政治、経済、文化、歴史、環境等に関するセミナー事業、調査・研究や国際会議・シンポジウムの開催などに対する助成事業、自然環境の保護等のための環境事業等の国際交流事業を行っています。

【2014年度の助成実績】

  • 調査研究助成:17件
  • 国際交流助成:2件
  • 啓発・広報活動助成:1件
  • 環境プロジェクト助成:10件

海外の提携銀行からの研修生の受入れ

りそなグループではアジアにおける業務提携銀行からの要請により、日本の銀行の業務運営に関する研修を実施しています。2015年2月、法人営業の強化を図る目的でフィリピンの提携銀行であるリサール商業銀行から3名の研修生を受入れました。
また、タイの提携銀行であるバンコック銀行からはリテール業務強化のための研修として、2015年5月以降、研修生を受け入れてきました。りそなグループでは提携銀行のニーズに沿って研修プログラムを策定・実施し、アジアの銀行の競争力向上に貢献しております。

寄付プログラム1
寄付プログラム2
寄付プログラム3