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中期経営計画

りそなグループは、2017年4月、地域のお客さまにもっとも支持され、ともに未来へ歩み続ける「リテールNo.1」の金融サービスグループを目指す、中期経営計画を策定いたしました。

戦略の全体像

「お客さまの喜びがりそなの喜び」という基本姿勢を貫き、「オムニ・チャネル」の進化、26,000名の「オムニ・アドバイザー」の育成、「オムニ・リージョナル」体制の確立、を基本戦略に掲げ、「次世代リテール金融サービスモデル」を構築するとともに、「成長・再生・承継ソリューション」(法人のお客さま)と「トータルライフソリューション」(個人のお客さま)を軸としたビジネス戦略を展開してまいります。
また、併せて営業力強化と生産性向上の両立を目指す4つの基盤改革を進めてまいります。

これら基本戦略、ビジネス戦略、基盤改革を通じ、お客さまに寄り添ったソリューション提供と中長期的な収益構造改革を実現してまいります。

『りそな』の経営戦略の全体像

経営指標およびビジネス戦略

本計画の最終年度における主な経営指標は次の通りです。新たな金融サービスモデルの構築による収益源の多様化・フィー収益の拡大、コスト構造改革への取り組みによる効率性のさらなる向上等を通じ、「親会社株主に帰属する当期純利益」1,650億円、「連結フィー収益比率」35%以上、「連結経費率」50%台等を目指す計画としております。

信託、運用、不動産機能等の当社の強みを活かし、ビジネス戦略の柱として位置付ける「資産形成サポートビジネス」、「決済ビジネス」、「承継ビジネス」などの主要ビジネスにおける実効性のある施策を積極的に展開してまいります。

経営指標2019年度
親会社株主に帰属する当期純利益 1,650億円
連結フィー収益比率 35%以上
連結経費率 50%台
株主資本ROE※1,2 10%以上
普通株式等Tier1比率※1,3 9%程度

【2019年度前提条件:無担保コールO/N ▲0.05%、10年国債 0.05%、日経平均株価 18,000円~21,000円】

  • ※1関西地銀の経営統合(2017年3月3日付基本合意)による影響を勘案
  • ※2(親会社株主に帰属する当期純利益-優先配当相当額)÷(株主資本-優先株式残高)、期首・期末平均
  • ※3その他有価証券評価差額金除き

ビジネス戦略

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