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【お詫び】ATM手数料の誤った引き落としについて

中期経営計画

中期経営計画について(2015年2月策定)

りそなグループは、2015年2月、地域のお客さまにもっとも支持される「リテールNo.1」の金融サービスグループを目指す、中期経営計画を策定いたしました。

『りそな』の経営戦略の全体像

グループの持続的成長をより確かなものとすべく、「お客さまの喜びがりそなの喜び」という基本姿勢を崩すことなく、「戦略事業領域の深掘り」と「新たな収益機会創出への挑戦」を基本シナリオとするビジネス戦略を展開するとともに、事業環境の変化等を見据えた4つの基盤戦略を進めてまいります。

グループが強みとする地域・リテールを中核とし、信託・不動産機能等を活かした差別化戦略のさらなる高度化に努めてまいります。加えて、マーケティングを機軸としたお客さま接点の改革としての「オムニチャネル構想の実現」や、戦略投資やアライアンス等を含めた「オープンプラットフォームの拡充」を通じ、地域リテール戦略のさらなる進化を目指してまいります。

『りそな』の経営戦略の全体像

収益計画の概要

本計画の最終年度における計数計画等は、次の通りです。グループ銀行合算の業務粗利益は2015年3月期計画との比較で430億円、税金費用等控除前の税引前当期純利益は一過性要因(与信費用戻入益、政策投資株式売却益等)を除く比較で、420億円の増益を目指す計画としております。

信託・不動産機能を活かした「成長・再生・承継ソリューション」と「トータルライフソリューション」を軸として、資金提供機能の強化、課題解決型ビジネスの確立、資産形成サポート力の向上など実効性ある施策を積極的に展開し、着実な収益の計上をはかってまいります。

『りそな』の経営戦略の全体像
『りそな』の経営戦略の全体像
『りそな』の経営戦略の全体像

中期経営計画(経営の健全化のための計画)

りそなグループは、様々な改革への取組みを通じて、安定的な黒字経営への体質転換を実現しました。公的資金完済後の次なる10年に向け、再生・反転から持続的成長への新たな一歩を踏み出すべく、グループの新たな経営戦略として「中期経営計画」(経営の健全化のための計画)を策定しました。

  • (※)「経営の健全化のための計画」とは公的資金による経営支援を受けた銀行が、公的資金を活用して合理化を進めつつ、収益力向上を実現することで、経営の健全化を果たし、公的資金を返済していくための計画です。なお、公的資金は、2015年6月25日に完済しました。

2015年2月提出分(りそなホールディングス)

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