りそなキッズアカデミー

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2015年夏キッズ開催報告(かいさいほうこく)

りそなの夏の風物詩である子ども向けセミナー「りそなキッズマネーアカデミー2015」が全国210ヶ所で開催(かいさい)されました。
今年は約4,500人のお友だちが参加し、卒業生は約25,000人となっています。
「お金ってどこからくるの?」「銀行ってどんなお仕事しているの?」などの疑問(ぎもん)を解決(かいけつ)する授業(じゅぎょう)カリキュラムを、小学校低学年から高学年までの幅(はば)広い年齢(ねんれい)のお友だちがクイズやゲームを通して楽しく学びました。
また、「食」や「化学」、「ものづくり」など社会体験を通して「生きる力」を学ぶ授業(じゅぎょう)も地域(ちいき)企業(きぎょう)と一緒に実施(じっし)しました。
全国の笑顔いっぱい夏キッズ2015の様子をご紹介(しょうかい)します。

開催(かいさい)件数(けんすう)も参加人数も過去(かこ)最多!

開催件数(かいさいけんすう)

合計:221回
内訳(うちわけ)
  • りそな銀行:147回
  • 埼玉(さいたま)りそな銀行:34回
  • 近畿大阪(きんきおおさか)銀行:40回

※りそな銀行・近畿大阪(きんきおおさか)銀行の共催(きょうさい):2回

参加人数

合計:4,496人
開催(かいさい)件数(けんすう)と参加人数の推移(すいい)

低学年向け開催(かいさい)が増加(ぞうか)

「小さい頃(ころ)からお金について学ばせたい!」とご要望の多い、小学校低学年向け開催(かいさい)。今年は昨年を大きく上回る回数で実施しました。お金の使い方や管理など、紙芝居(しばい)やゲームなどを通して楽しく学んでもらいました。会場によっては、親子一緒(いっしょ)におこづかい帳のつけ方も学習してもらいました。

低学年向け開催(かいさい)数の推移(すいい)

地域(ちいき)と一緒に学ぼう!コラボ企画(きかく)が増加(ぞうか)

地域(ちいき)企業(きぎょう)や地方公共団体(だんたい)などと企画(きかく)して実施(じっし)するコラボレーション企画(きかく)。今年も「食」や「化学」、「ものづくり」、「防犯(ぼうはん)」など、生活をしていくうえで欠かせないもの、知ってほしいもの、興味(きょうみ)を持ってほしいものなど、様々なテーマで授業(じゅぎょう)が展開(てんかい)されました。

(株)日能研関東(にちのうけんかんとう)

観察力や分類する力を身につける「液体(えきたい)の探検(たんけん)」をテーマに、身の回りにある液体(えきたい)の特徴(とくちょう)を考え、仲間分けに挑戦(ちょうせん)。考察力の大切さを学びました。

液体(えきたい)の特徴(とくちょう)?濃(こ)い?薄(うす)い?などでしょうか。気になります。

東京理科大学近代科学資料(しりょう)

昔の計算機「タイガー計算器」を使用した計算に挑戦!技術の進歩について学ぶとともに、計算の楽しさを知るきっかけとなりました。

めずらしいものを目の前にするとワクワクしますね。

サンケン電気(株)

LEDライトを活用した「エコ・省エネ」の授業(じゅぎょう)で『ペットボタル』の工作に挑戦(ちょうせん)!環境(かんきょう)の大切さについて学びました。

ライトの光が本当にホタルのようにきれいで、ワタシうっとりしました。

高槻警察署

防犯(ぼうはん)対策(たいさく)について警察署(けいさつしょ)の方から直接(ちょくせつ)お話しを聞き、自分たちの大事なものを守ることの大切さを学びました。

ワタシも大切なお金を守っています!たい焼き買えなくなるのは嫌(いや)です。

~番外編~ “りそにゃ”もキッズに参加!

りそなグループのコミュニケーションキャラクター“りそにゃ”が、キッズに参加!子どもたちと交流し、セミナーを盛(も)り上げました!

受付でお出迎(でむか)

開校式に登場(とうじょう)

クイズにも挑戦(ちょうせん)

グループにも参加

休憩中(きゅうけい)の様子

一緒に記念撮影(きねんさつえい)

もずやんさんともコラボ

ワタシ、皆さんに大人気でうれしかったです。

りそなキッズマネーアカデミー2015を応援(おうえん)してくれた企業(きぎょう)の皆(みな)さま

  • 赤城乳業株式会社
  • アピカ株式会社
  • 伊藤園
  • 不二家
  • ぼんち
  • 丸美屋食品
  • ぺんてる
  • 日能研

参加したお友だちからのアンケートより

Q参加して楽しかったですか?

参加したお友だちの感想

【低学年】

  • してんけんがくがおもしろかった。(1年生)
  • お金を大切にしなきゃいけないとおもった。(2年生)
  • ぎんこうのスタッフになりたいとおもった。(2年生)
  • しょうらいのためにもなるとおもうし、いろいろべんきょうになりました。(3年生)

【高学年】

  • じんせいのためにちょきんしてしょうらいのために役だてたい。(4年生)
  • お金のむだづかいをなくそうと思った。(5年生)
  • お父さんやお母さんたちが大変な思いをしてお金をもらっていることがわかった。(5年生)
  • お金の大切さや、やりくりのむずかしさを実感した。(6年生)

保護者(ほごしゃ)のアンケートより

Q参加後のお子さまの反応はいかがですか?

保護者(ほごしゃ)の感想

  • クイズやゲーム、実際(じっさい)の見学を通してお金や銀行をより身近に感じられたようです。
  • お金の勉強は、学校ではなかなかできないので、とてもよい機会だったと思います。
  • 子どもが経済(けいざい)ニュースに関心を持つようになりました。
  • 参加後、いきいきとした顔で、学んだ事を話してくれました。お金の大切さや基本(きほん)を学び考えるよい機会となったと思います。
  • 今までの自分の中で触(ふ)れ合う機会がなかったものだったのでとても新鮮(しんせん)に感じたようです。
  • お金が必要なときにATMから引き出すことしか知らなかったので、銀行の役割(やくわり)を知って世界が広がり楽しく学べたと話してくれました。
  • 行く前は「え~~~~っ。。。」と面倒(めんどう)くさそうにしていた息子ですが、イベント終了(しゅうりょう)後に迎(むか)えに行くと「すっごく面白かったよ!」と目をきらきらさせて、教えていただいたこと、体験させていただいたこと、いろいろと話してくれました。
  • 以前はおこづかいをうまく使えずにおこづかい制を廃止(はいし)しましたが、この講座(こうざ)がきっかけでおこづかい制を再開(さいかい)し今のところ、大事に使っています。
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