りそなキッズアカデミー

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2014年夏キッズ開催報告(かいさいほうこく)

10周年 10周年ですか。おめでたいですね。

毎年好評(こうひょう)の夏休み子ども向けセミナー「りそなキッズマネーアカデミー2014」が全国各地で開催(かいさい)されました。
10回目をむかえた今年は過去(かこ)最高の3,564人のお友だちが参加してくれました!
お金ってなんだろう? 銀行ってどういうところ? 低学年のお友だちもたくさん参加し、ゲームやクイズを通して元気いっぱい楽しく学びました。また、お金や銀行の仕事だけでなく、「食」「ものづくり」など、さまざまな社会体験(たいけん)を通じて子どもたちの「生きる力」を育むコラボレーション企画(きかく)も実施(じっし)しました。
夏キッズ10周年の様子をご紹介(しょうかい)します。

参加者は過去(かこ)最高!キッズの卒業生は20,000人を超(こ)えました!

開催件数(かいさいけんすう)

合計:165回
内訳(うちわけ)
  • りそな銀行:109回
  • 埼玉(さいたま)りそな銀行:18回
  • 近畿大阪(きんきおおさか)銀行:40回

※りそな銀行・近畿大阪(きんきおおさか)銀行の共催(きょうさい):2回

参加人数

合計:3,564人
参加人数の推移(すいい)

低学年のお友だちもたくさん参加!

電子マネーの浸透(しんとう)で、お金の動きが見えにくくなっている今だからこそ、小さい頃(ころ)からお金の役割(やくわり)や大切さを学ばせたいというご要望(ようぼう)が増(ふ)えています。そこで、「お買いものゲーム」や「おこづかい帳」などを使ったカリキュラムを実施(じっし)。お金の使い方や管理方法を楽しく分かりやすく学習してもらいました。

対象学年別推移(すいい)

地域(ちいき)と一緒(いっしょ)に学ぶコラボ企画(きかく)が拡大(かくだい)中!

今年も、お金や銀行の仕事だけでなく、子どもたちが楽しみながら社会の仕組みを学ぶことのできる、さまざまなコラボレーション企画(きかく)を実施(じっし)しました。

(株)伊藤園(いとうえん)

実際(じっさい)に急須(きゅうす)を使ってお茶をいれました。ペットボトルのお茶とは一味違(ちが)い、自分でいれたお茶は格別(かくべつ)だったようです。

お茶のいれ方、ワタシも勉強になりました。

(株)不二家(ふじや)

お菓子(かし)のカントリーマアムが出来るまでを学び、食べることはもちろん、商品の原材料にも関心を持つことができました。最後はみんなでダンスも楽しみました。

ワタシもペコちゃんのように上手に踊(おど)りたいです。

兵庫県警察本部(ひょうごけんけいさつほんぶ)

(ふ)り込(こ)め詐欺(さぎ)に注意を呼(よ)びかける暑中お見舞(みま)いハガキを作成し、相手を思いやることの大切さを学びました。

ワタシもみなさんと一緒(いっしょ)に学びました。

西武(せいぶ)ガス(株)

予算内で材料をそろえ、実際(じっさい)にカレー作りに挑戦(ちょうせん)し、やりくりと食の大切さについて学びました。

ワタシもカレー食べたかったです。

(株)川下機工(かわしたきこう)

普段(ふだん)何気なく乗っている自動車について、工場見学や実際(じっさい)に働いている人のお話しを聞いて、「ものづくり」にはたくさんの工程(こうてい)があることを知りました。

ものづくりってワクワクしますね。

りそなキッズマネーアカデミー2014を応援(おうえん)してくれた企業(きぎょう)の皆(みな)さま

  • 赤城乳業株式会社
  • アピカ株式会社
  • 伊藤園
  • 不二家
  • ぼんち
  • 丸美屋食品
  • ぺんてる
  • 日能研

参加したお友だちからのアンケートより[抜粋(ばっすい)

Q参加して楽しかったですか?

参加したお友だちの感想

【低学年】

  • とってもたのしかった。(1年生)
  • お金は大切なんだとわかった。(1年生)
  • お金のことや銀行のことがよくわかった。(2年生)
  • おうちの人がおしごとをしているから、おこづかいをもらえる。
  • お金は大切なんだなとはじめて思いました。(3年生)

【高学年】

  • お金は生きていくうえで欠かせないものだということがわかりました。(4年生)
  • (かぎ)られた中でお金をつかうのはたいへんだなと思いました。(4年生)
  • 心や気持ちはお金では買えないと思いました。(5年生)
  • 最初はきんちょうしたけど、やっていくうちにみんなと仲良くなれたし、楽しかった。(6年生)
  • お金のことがよくわかり、改(あらた)めてお金は大切だと思いました。今後に生かしていきたいです。(6年生)

保護者(ほごしゃ)のアンケートより[抜粋(ばっすい)

Q参加後のお子さまの反応はいかがですか?

保護者(ほごしゃ)の感想

  • 1年生になり、お小遣(こづか)いをあげるようになったので正しいお金の使い方をしてほしいと思い参加させました。
  • 帰ってきて「これからは物がボロボロになっても使うよ!」と言ってくれたことが嬉(うれ)しかったです。
  • 今までは、お年玉などを貰(もら)い、特(とく)に使う予定がなくても「そのまま持っていたい」と言っていた子どもが、キッズアカデミーに参加して、銀行の役割(やくわり)を学んだことで、手元にあったお金を自分から「銀行に預(あず)けたい」と言うまでに。銀行やお金について身近(みじか)に感(かん)じ、考(かんが)えられるようになったようです。
  • お金がたくさんの人の間を行き来していることがわかったようです。電子マネーの普及(ふきゅう)もあり現金(げんきん)を手にすることも少なく、お金を感じることがほとんどないと感じていたので、貴重(きちょう)な体験(たいけん)ができたと思っています。
  • ATMに行ってキャッシュカードを入れれば、いくらでもお金をもらえると勘違(かんちが)いしていた子どもたちでしたが、「銀行とは何か?」「お金はどうやって稼(かせ)ぐものか?」などを知ることが出来たようです。見て、体験(たいけん)しなければわからないと改めて実感しました。
  • 暑い中、社員の皆さまの準備(じゅんび)も大変だったと思います。皆さまに一生懸命(いっしょうけんめい)に教えてもらったことは、子どもの心にも響(ひび)いたようで、お金は大事なんだという意識(いしき)が芽生えたようです。
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